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テキスト9
文学・評論

テキスト9

早川書房〈SFシリーズJ・コレクション〉として刊行された一冊。暗いモノクロームの写真的な背景の上に、色彩の鮮やかな少女たちのイラストが幾人も折り重なるように配される。赤、ターコイズ、黄、橙——髪や衣服の発色だけが息づき、無彩色の地と強い対比をなす。タイトル文字は白に赤の輪郭がわずかにずれて重なり、ノイズめいた擬似的なグリッチを生む。整然と並ぶ図像の中に微かなズレを忍ばせ、不穏さと高揚を同時に立ち上げる装い。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『化け物たちの祭礼 ――呪い代行師 宮奈煌香』 装丁: 坂野公一 書影

化け物たちの祭礼 ――呪い代行師 宮奈煌香

綿世景

装丁坂野公一

装画七原しえ

二見書房 / 2022年

文学・評論
『月桃夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

月桃夜

遠田潤子

装丁新潮社装幀室

装画西山竜平

新潮社 / 2022年

文学・評論
『港の底』 装丁: 重実生哉 書影

港の底

装丁重実生哉

ジョゼフ・ミッチェル / 2017年

文学・評論
『黄泉坂案内人 少女たちの選挙戦』 装丁: 鈴木久美 書影

黄泉坂案内人 少女たちの選挙戦

仁木英之

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙

装丁百足屋ユウコ

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『舞踏言語 ちいさな廃星、昔恒星が一つ来て、幽かに〝御晩です〟と語り初めて、消えた』 装丁: 服部一成 書影

舞踏言語 ちいさな廃星、昔恒星が一つ来て、幽かに〝御晩です〟と語り初めて、消えた

吉増剛造

装丁服部一成

論創社 / 2018年

文学・評論
『私はだんだん氷になった』 装丁: 坂野公一 書影

私はだんだん氷になった

木爾チレン

装丁坂野公一

装画紺野真弓

二見書房 / 2022年

文学・評論
『きまぐれエトセトラ』 装丁: 西村弘美 書影

きまぐれエトセトラ

星新一

装丁西村弘美

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『透明な膜を隔てながら』 装丁: 川名潤 書影

透明な膜を隔てながら

李琴峰

装丁川名潤

早川書房 / 2022年

文学・評論
『来て!見て!感じて!』 装丁: 川上成夫 書影

来て!見て!感じて!

鎌田敏夫

装丁川上成夫

装画さやか

海竜社 / 2013年

文学・評論
『ブルーとオレンジ』 装丁: 永井亜矢子 書影

ブルーとオレンジ

福田隆浩

装丁永井亜矢子

装画小川かなこ

講談社 / 2014年

文学・評論
『ナショナル・ストーリー・プロジェクト(2)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ナショナル・ストーリー・プロジェクト(2)

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画祖田雅弘

新潮社 / 2008年

文学・評論
『耳うらの星』 装丁: 間村俊一 書影

耳うらの星

東直子

装丁間村俊一

装画網中いづる

幻戯書房 / 2011年

文学・評論
『最後の紙面』 装丁: albireo 書影

最後の紙面

Rachman、Tom、東江、一紀

装丁albireo

装画三上数馬

日本経済新聞出版社 / 2014年

文学・評論
『オークブリッジ邸の笑わない貴婦人2:後輩メイドと窓下のお嬢様』 装丁: 鈴木久美 書影

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人2:後輩メイドと窓下のお嬢様

太田紫織

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2016年

文学・評論
『船に乗れ! 3 合奏協奏曲』 装丁: 山田満明 書影

船に乗れ! 3 合奏協奏曲

藤谷治

装丁山田満明

装画穂積

小学館 / 2016年

文学・評論
『中野ブロードウェイ脱出ゲーム』 装丁: 坂詰佳苗 書影

中野ブロードウェイ脱出ゲーム

渡辺浩弐

装丁坂詰佳苗

装画三輪士郎

KADOKAWA / 2017年

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