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気狂いピエロ
文学・評論

気狂いピエロ

WhiteLionel矢口誠

ゴダール映画の原作としても知られる、ライオネル・ホワイトによる犯罪小説の新訳。男が幼なじみの女と逃避行を続けるうち、平穏な日常から狂気と破滅へと滑り落ちていく顛末を、乾いた筆致で描き出す。淡い水色の背景に、金髪のウィッグ、鋏、ミニカー、白い犬、林檎やぶどうを盛った皿が一枚の静物として並べられた写真。題字は黄色、横切るタイポグラフィも黄色で傾けて配される。生活の小物が並ぶようでいて、刃物が画面の中心を貫く構図に、物語が孕む不穏さがそのまま立ち上がる。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Q-TA
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『ガラスの靴』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ガラスの靴

FarjeonEleanor、野口百合子

装丁新潮社装幀室

装画いわがみ綾子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『モノクロの君に恋をする』 装丁: 川谷康久 書影

モノクロの君に恋をする

坂上秋成

装丁川谷康久

装画pomodorosa

新潮社 / 2017年

文学・評論
『さのよいよい』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

さのよいよい

戌井昭人

装丁池田進吾+千葉優花子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『この橋をわたって』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この橋をわたって

新井素子

装丁新潮社装幀室

装画コマツシンヤ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ぼくはスピーチをするために来たのではありません』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくはスピーチをするために来たのではありません

GarcíaMárquezGabriel、木村栄一

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2014年

文学・評論
『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる

スズキナオ

装丁新潮社装幀室

装画小林マキ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『けさくしゃ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

けさくしゃ

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画森美夏

新潮社 / 2015年

文学・評論
『あなたは、なぜ、つながれないのか :ラポールと身体知』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたは、なぜ、つながれないのか :ラポールと身体知

高石宏輔

装丁新潮社装幀室

装画寺田マユミ

新潮社 / 2019年

人文・思想
『母影』 装丁: 古屋郁美 書影

母影

尾崎世界観

装丁古屋郁美

新潮社 / 2021年

文学・評論
『薄情』 装丁: 新潮社装幀室 書影

薄情

絲山秋子

装丁新潮社装幀室

カバー写真新潮社出版部+平井敦+家具工房静STUDIO

新潮社 / 2015年

文学・評論
『たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい!』 装丁: 新潮社装幀室 書影

たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい!

ビートたけし

装丁新潮社装幀室

装画伊野孝行

新潮社 / 2017年

科学・テクノロジー
『機巧のイヴ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

機巧のイヴ

乾緑郎

装丁新潮社装幀室

装画獅子猿

新潮社 / 2017年

文学・評論
『マリコ、うまくいくよ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

マリコ、うまくいくよ

益田ミリ

装丁鈴木千佳子

新潮社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『ガルヴェイアスの犬』 装画: Jun Tada 書影

ガルヴェイアスの犬

PeixotoJoséLuís、木下眞穂

装画Jun Tada

新潮社 / 2018年

文学・評論
『これは小説ではない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

これは小説ではない

佐々木敦

装丁新潮社装幀室

カバー写真山崎博

新潮社 / 2020年

文学・評論
『じゃじゃ馬にさせといて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

じゃじゃ馬にさせといて

松田青子

装丁新潮社装幀室

装画Daisy Patton

新潮社 / 2019年

文学・評論
『水田マリのわだかまり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水田マリのわだかまり

宮崎誉子

装丁新潮社装幀室

装画大槻香奈

新潮社 / 2018年

文学・評論