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ニューノーマル・サマー
文学・評論

ニューノーマル・サマー

椎名寅生

パンデミック以降の「新しい日常」の夏を題に据えた一冊。インラインスケートで街路に立つ少女の後ろ姿、入道雲の浮かぶ青空、幾筋もの飛行機雲——夏の街と空が、アニメーション調の細密なイラストでとらえられている。鮮やかなオレンジのタイトル文字が空の青と対比し、ビル群と行き交う人々の小さな描写が遠近の広がりを生む。変わりつつある季節の感覚を、後ろ姿の視線の抜けで掬い取った装画。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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九龍ジェネリックロマンス 1

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『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

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装丁川谷康久

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『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

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『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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東畑開人

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人文・思想
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

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文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

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新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

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装画こより

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文学・評論
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潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

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文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

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装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
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三田誠

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文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

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文学・評論