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とわの庭
文学・評論

とわの庭

小川糸

外界から隔てられた少女が、触覚と聴覚を頼りに季節と庭を辿り直してゆく物語。黄色一色で刷られた花や草、舞う鳥たちが画面を覆い、中央のアーチ型の余白に、髪を編んだ少女が片手をそっと空へ伸ばしている。線描と色版のわずかなずれが版画めいた手触りを残し、白地に滲む黄が陽だまりのよう。目に映らない世界に満ちる光と気配の密度が、一枚の平面のなかに静かに封じ込められている。

About

出版社
新潮社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『夜と会う。:放課後の僕と廃墟の死神』 装丁: 川谷康久 書影

夜と会う。:放課後の僕と廃墟の死神

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ヘタウマな愛

蛭子能収

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白石一文

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初夏の色

装丁新潮社装幀室

装画小関セキ

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装丁川谷康久

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『北氷洋: The North Water』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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『14歳のバベル』 装丁: 新潮社装幀室 書影

14歳のバベル

暖あやこ

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新潮社 / 2018年

文学・評論
『流跡』 装丁: 新潮社装幀室 書影

流跡

朝吹真理子

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文学・評論
『これはただの夏』 装丁: 新潮社装幀室 書影

これはただの夏

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画西村ツチカ

新潮社 / 2024年

文学・評論
『海と山のピアノ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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いしいしんじ

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装画くまあやこ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ブラバン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ブラバン

津原やすみ

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2009年

文学・評論
『フォルトゥナの瞳』 装丁: 新潮社装幀室 書影

フォルトゥナの瞳

百田尚樹

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新潮社 / 2015年

文学・評論
『この世の春 上』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この世の春 上

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画こより

新潮社 / 2017年

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『本屋さんのダイアナ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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柚木麻子

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文学・評論
『大地のゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

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文学・評論