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しつこく わるい食べもの
文学・評論

しつこく わるい食べもの

千早茜

食をめぐる欲望と背徳を軽妙に綴る人気エッセイの続編。「しつこく」「わるい」と重ねられた挑発的なタイトルが、抗えない食への執着をユーモラスに予告する。鮮烈なイエローを地に、白い大皿の上で寿司や軍艦巻を背負った犬らしき生きものが舌を伸ばす一枚絵。手前では人の手が黒い椀と箸を構え、絵と現実が交わるような構図になっている。「しつ」を吹き出しに収めた帯のあしらいが、軽口めいた語りの調子をそのまま装丁に移している。

About

出版社
集英社
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
装画
北澤平祐nipponia
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『晴れ姿の言葉たち』 装丁: 大久保明子 書影

晴れ姿の言葉たち

宮田愛萌、渡辺祐真(スケザネ)

装丁大久保明子

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2025年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編

Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 幸田延』 装丁: 山田和寛 書影

音楽家の伝記 はじめに読む1冊 幸田延

萩谷由喜子

装丁山田和寛

装画北澤平祐

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
『じごくゆきっ』 装丁: 宮口瑚 書影

じごくゆきっ

桜庭一樹

装丁宮口瑚

装画松本沙希

集英社 / 2017年

文学・評論
『嘘つき女さくらちゃんの告白』 装丁: 成見紀子 書影

嘘つき女さくらちゃんの告白

青木祐子

装丁成見紀子

装画はっとりさちえ

集英社 / 2017年

文学・評論
『先生、原稿まだですか! 新米編集者、ベストセラーを作る』 装丁: 関静香 書影

先生、原稿まだですか! 新米編集者、ベストセラーを作る

織川制吾

装丁関静香

装画ななひめ

集英社 / 2017年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論