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BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈下〉
文学・評論

BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈下〉

山本弘

高校の図書部「ビブリオバトル部(BIS)」を舞台に、本を介して交わされる議論と少年少女の関係性を描くシリーズの第一作・下巻。SF文庫レーベルから刊行された青春小説で、上巻からの物語を締めくくる。淡い萌黄色の地に、ピンクのパーカーを羽織り本を抱えた少女が横向きに立つイラストを大きく配置。タイトルは明朝体で控えめに、上部にはレーベル名と英題「SHE THAT HATH WINGS」、舞う一枚の花弁が余白に添えられる。少女の素朴な佇まいと柔らかな配色が、本を巡る対話の親密さと、まだ言葉になりきらない感情の揺らぎを静かに伝えている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『模倣犯〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)』 装丁: 鈴木久美 書影

模倣犯〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『図書館の殺人』 装丁: 水野哲也 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也

装画田中寛崇

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ゴーストフォビア』 装丁: 西村弘美 書影

ゴーストフォビア

美輪和音

装丁西村弘美

装画浮雲宇一

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『福家警部補の報告』 装丁: 柳川貴代 書影

福家警部補の報告

大倉崇裕

装丁柳川貴代

装画くまおり純

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『七十四秒の旋律と孤独』 装丁: 長﨑綾 書影

七十四秒の旋律と孤独

久永実木彦

装丁長﨑綾

装画最上さちこ

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『白い久遠』 装丁: 西村弘美 書影

白い久遠

浅野里沙子

装丁西村弘美

装画げみ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『血の探求』 装丁: 森田恭行 書影

血の探求

Ellen Ullman

装丁森田恭行

装画管弘志

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『奇術探偵 曾我佳城全集 下』 装丁: 柳川貴代 書影

奇術探偵 曾我佳城全集 下

泡坂妻夫

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『銀色の国』 装丁: 岡本歌織 書影

銀色の国

逸木裕

装丁岡本歌織

装画雪下まゆ

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『運のいい日』 装丁: 中村聡 書影

運のいい日

LygaBarry、満園真木

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『晴れた日は謎を追って がまくら市事件』 装丁: 西村弘美 書影

晴れた日は謎を追って がまくら市事件

伊坂幸太郎、大山誠一郎、伯方雪日

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『屍人荘の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

屍人荘の殺人

今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『うしろから歩いてくる微笑』 装丁: 西村弘美 書影

うしろから歩いてくる微笑

樋口有介

装丁西村弘美

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『少女は黄昏に住む (マコトとコトノの事件簿)』 装丁: 水野哲也 書影

少女は黄昏に住む (マコトとコトノの事件簿)

山田彩人

装丁水野哲也

装画鳥羽雨

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『Genesis 白昼夢通信 創元日本SFアンソロジー 2』 装丁: 小柳萌加+長﨑綾 書影

Genesis 白昼夢通信 創元日本SFアンソロジー 2

水見稜

装丁小柳萌加+長﨑綾

装画カシワイ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『仮面の街』 装丁: 大野リサ 書影

仮面の街

AlexanderWilliamJoseph、斉藤倫子

装丁大野リサ

装画橋賢亀

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『烙印』 装丁: 山田英春 書影

烙印

大下宇陀児

装丁山田英春

装画早川洋貴

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『うつくしが丘の不幸の家』 装丁: 鈴木久美 書影

うつくしが丘の不幸の家

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画大久保つぐみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論