一覧に戻るアート・建築・デザイン建築家は住まいの何を設計しているのか藤山和久建築家が「住まい」に込める思考と判断を、住み手の暮らしに寄り添いながら解きほぐす一冊。表紙では、一本の樹に巣・鳥かご・小さな家・郵便受けといった多様な「住処」がぶら下がる線画が、淡い水彩で柔らかく彩られている。題字は縦組みで控えめに右上へ寄せ、余白を大きく取った構図が、住まいの形が一つではないことをそっと示している。About出版社筑摩書房出版年2022年判型四六判 / A5判 サイズジャンルアート・建築・デザインCredits装丁名久井直子装画田上千晶Amazonで見る