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5分後に最凶のラスト
絵本・児童書

5分後に最凶のラスト

エブリスタ

5分で読めるショートショートを集めるシリーズの、最も恐ろしい結末ばかりを束ねた一冊。表紙には青みを帯びた暗い室内に散らかった物と、フードを被った後ろ姿がぽつりと立つ写真が大きく配される。白く抜かれたタイトル文字のなかで「凶」の一字だけが囲み枠で強調され、英文と細い帯枠が冷えた光を引き締める。短い時間で日常が崩れていく感覚を、静まり返った夜の青が予告している。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『泣きかたをわすれていた』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

泣きかたをわすれていた

落合恵子

装丁鈴木成一デザイン室

装画こうのかなえ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『中上健次(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集23)』 装丁: 佐々木暁 書影

中上健次(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集23)

池沢夏樹、中上健次

装丁佐々木暁

カバー写真蜷川実花

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『影を買う店』 装丁: 坂野公一 書影

影を買う店

装丁坂野公一

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『銀河の通信所』 装丁: 名久井直子 書影

銀河の通信所

長野まゆみ

装丁名久井直子

装画山下陽子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『愛のかたち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

愛のかたち

小林紀晴

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Graz+@Seiichi Furuya

河出書房新社 / 2019年

ノンフィクション
『アメリカーナ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アメリカーナ

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『スマホに届いた怖い話』 装丁: 太田規介 書影

スマホに届いた怖い話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『恐怖の作法: ホラー映画の技術』 装丁: 金子國義+松木美紀 書影

恐怖の作法: ホラー映画の技術

小中千昭

装丁金子國義+松木美紀

河出書房新社 / 2014年

エンターテイメント
『断貧サロン』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

断貧サロン

谷川直子

装丁坂野公一+吉田友美

装画丹地陽子

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『天界トリップ』 装丁: 角田純一 書影

天界トリップ

KYOTARO

装丁角田純一

河出書房新社 / 2012年

アート・建築・デザイン
『メモリーを消すまで』 装丁: 野条友史 書影

メモリーを消すまで

山田悠介

装丁野条友史

装画れおえん+FLAT STUDIO

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『おいしくってありがとう 味な副音声の本』 装丁: 脇田あすか 書影

おいしくってありがとう 味な副音声の本

平野紗季子

装丁脇田あすか

装画西村ツチカ

河出書房新社 / 2025年

文学・評論
『一の糸』 装丁: 大久保伸子 書影

一の糸

有吉佐和子

装丁大久保伸子

装画柳智之

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『先生と僕 夏目漱石を囲む人々 作家篇』 装丁: アルビレオ 書影

先生と僕 夏目漱石を囲む人々 作家篇

香日ゆら

装丁アルビレオ

装画香日ゆら

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『吹雪』 装丁: 木庭貴信 書影

吹雪

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

装画Q-TA

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ラジオラジオラジオ!』 装丁: 川名潤 書影

ラジオラジオラジオ!

加藤千恵

装丁川名潤

装画オザワミカ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『あなたに安全な人』 装丁: 佐々木暁 書影

あなたに安全な人

木村紅美

装丁佐々木暁

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『肝心の子供/眼と太陽』 装丁: 泉沢光雄 書影

肝心の子供/眼と太陽

磯崎憲一郎

装丁泉沢光雄

装画増井淑乃

河出書房新社 / 2011年

文学・評論