一覧に戻る
花火と残響
文学・評論

花火と残響

ササキアイ

特別じゃないのに忘れられない夜」がある——そんな瞬間を掬う26篇のエッセイ集。人生の軌跡をほの明るく照らす言葉が綴られる。表紙は俯瞰でとらえた横断歩道のひとこま。青を基調にピンクが差し込む手描き調のイラストレーションが、行き交う人々と街灯の白い光をやわらかく浮かび上がらせる。横断歩道のストライプと縦組みの題字が、雑踏のなかにふと残る静けさを画面にとどめている。

About

出版社
hayaoki books
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
飯村大樹セプテンバーカウボーイ
装画
原倫子
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ブルータスの心臓 新装版』 装丁: 水戸部功 書影

ブルータスの心臓 新装版

東野圭吾

装丁水戸部功

光文社 / 2020年

文学・評論
『夜の谷を行く』 装丁: 城井文平 書影

夜の谷を行く

桐野夏生

装丁城井文平

カバー写真金村修

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『第三の嘘』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

第三の嘘

装丁早川書房デザイン室

装画柏原沙織

アゴタ・クリストフ / 2006年

文学・評論
『おいしいものと恋のはなし』 装丁: 大久保明子 書影

おいしいものと恋のはなし

田辺聖子

装丁大久保明子

装画イオクサツキ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『起終点駅(ターミナル)』 装丁: bookwall 書影

起終点駅(ターミナル)

桜木紫乃

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2015年

文学・評論
『トランスヒューマンガンマ線バースト童話集』 装丁: 伸童舎 書影

トランスヒューマンガンマ線バースト童話集

三方行成

装丁伸童舎

装画シライシユウコ

早川書房 / 2018年

文学・評論
『きみに、涙。 スターツ出版文庫 7つのアンソロジー(1)』 装丁: 坂野公一 書影

きみに、涙。 スターツ出版文庫 7つのアンソロジー(1)

沖田円、逢優、春田モカ

装丁坂野公一

装画和遥キナ

スターツ出版 / 2019年

文学・評論
『平凡すぎて殺される』 装丁: 藤田知子 書影

平凡すぎて殺される

McDonnell、Caimh、青木、悦子

装丁藤田知子

装画岡野賢介

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『ホワイト・ティース(上)』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

ホワイト・ティース(上)

SmithZadie、小竹由美子

装丁中央公論新社デザイン室

装画保立葉菜

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『起終点駅(ターミナル)』 装丁: bookwall 書影

起終点駅(ターミナル)

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2012年

文学・評論
『玉瀬家の出戻り姉妹』 装丁: 大久保伸子 書影

玉瀬家の出戻り姉妹

まさきとしか

装丁大久保伸子

装画庄野紘子

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『万国菓子舗 お気に召すまま 満ちていく月と丸い丸いバウムクーヘン』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

万国菓子舗 お気に召すまま 満ちていく月と丸い丸いバウムクーヘン

溝口智子

装丁徳重甫+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2018年

文学・評論
『観察の練習』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

観察の練習

菅俊一

装丁佐藤亜沙美

NUMABOOKS / 2017年

文学・評論
『次期風紀委員長の深見先輩は間違いなく病気』 装丁: 西村弘美 書影

次期風紀委員長の深見先輩は間違いなく病気

稲井田そう

装丁西村弘美

装画ふすい

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『奈緒と私の楽園』 装丁: 大久保明子 書影

奈緒と私の楽園

藤田宜永

装丁大久保明子

装画ゲレンデ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『四畳半タイムマシンブルース』 装丁: 鈴木久美 書影

四畳半タイムマシンブルース

森見登美彦

装丁鈴木久美

装画中村佑介

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める

小林エリコ

装丁木庭貴信+川名亜実

装画大津萌乃

大和書房 / 2020年

文学・評論
『謎解き広報課』 装丁: bookwall 書影

謎解き広報課

天祢涼

装丁bookwall

装画トミイマサコ

幻冬舎 / 2018年

文学・評論