一覧に戻る文学・評論花火と残響ササキアイ特別じゃないのに忘れられない夜」がある——そんな瞬間を掬う26篇のエッセイ集。人生の軌跡をほの明るく照らす言葉が綴られる。表紙は俯瞰でとらえた横断歩道のひとこま。青を基調にピンクが差し込む手描き調のイラストレーションが、行き交う人々と街灯の白い光をやわらかく浮かび上がらせる。横断歩道のストライプと縦組みの題字が、雑踏のなかにふと残る静けさを画面にとどめている。About出版社hayaoki books出版年2024年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁飯村大樹(セプテンバーカウボーイ)装画原倫子Amazonで見る