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おいしくってありがとう 味な副音声の本
文学・評論

おいしくってありがとう 味な副音声の本

平野紗季子

食をめぐる配信番組から立ち上がった、200回超のおしゃべりを編み直したA to Zの言葉集。日常の食卓に重なる「副音声」のような語りが、本というかたちで聴こえてくる。淡い桜色の地に細い罫線と英文サブタイトルを規則正しく走らせ、中央には犬と猫が料理を囲み「ON AIR」マイクへ語りかける一枚絵を置く。にぎやかな食卓の気配を、余白の効いた上品な書物の佇まいへと丁寧に翻訳している。

About

出版年
2025
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
脇田あすかcozfish
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『母の最終講義』 装丁: 脇田あすか 書影

母の最終講義

最相葉月

装丁脇田あすか

ミシマ社 / 2024年

文学・評論
『ロゴスと巻貝』 装丁: 脇田あすか 書影

ロゴスと巻貝

小津夜景

装丁脇田あすか

装画杉本さなえ

KTC中央出版 / 2024年

文学・評論
『置かれた場所であばれたい』 装丁: 脇田あすか 書影

置かれた場所であばれたい

潮井エムコ

装丁脇田あすか

装画大津萌乃

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『肌に流れる透明な気持ち』 装丁: 脇田あすか 書影

肌に流れる透明な気持ち

伊藤紺

装丁脇田あすか

短歌研究社 / 2022年

文学・評論
『動物になる日』 装丁: 脇田あすか 書影

動物になる日

前田エマ

装丁脇田あすか

装画大杉祥子

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『襲撃』 装丁: 森敬太 書影

襲撃

MulischHarry、長山さき

装丁森敬太

装画M.C.Eseher

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『マーリ・アルメイダの七つの月 上』 装丁: 川名潤 書影

マーリ・アルメイダの七つの月 上

KarunatilakaShehan、山北めぐみ

装丁川名潤

装画山口洋佑

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『八犬伝 下: 山田風太郎傑作選 江戸篇』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

八犬伝 下: 山田風太郎傑作選 江戸篇

山田風太郎

装丁坂野公一+吉田友美

装画鈴木康士

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
『おなかのおと』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おなかのおと

菊池亜希子

装丁祖父江慎+脇田あすか

装画菊池亜希子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『十年後のこと』 装丁: 川名潤 書影

十年後のこと

暁方ミセイ

装丁川名潤

装画大野彩芽

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『小松とうさちゃん』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

小松とうさちゃん

絲山秋子

装丁鈴木成一デザイン室

装画原ケイ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『アリス殺人事件:不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー』 装丁: 坂野公一 書影

アリス殺人事件:不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー

有栖川有栖、宮部みゆき、篠田真由美

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『くるまの娘』 装丁: 鈴木久美 書影

くるまの娘

宇佐見りん

装丁鈴木久美

装画上田風子

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『自殺の国』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

自殺の国

装丁坂野公一+吉田友美

装画笹井一個

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『さざなみのよる』 装丁: 野中深月 書影

さざなみのよる

木皿泉

装丁野中深月

装画荒井良二

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『白い薔薇の淵まで』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

白い薔薇の淵まで

中山可穂

装丁鈴木成一デザイン室

装画齋藤春佳

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『乙女のための歌舞伎手帖』 装画: 紗久楽さわ+welle design 書影

乙女のための歌舞伎手帖

装画紗久楽さわ+welle design

河出書房新社 / 2017年

アート・建築・デザイン