一覧に戻る文学・評論母の最終講義最相葉月介護の日々を母から自分への「最後の授業」として受け止め直す、ノンフィクションの書き手による半生のエッセイ集。生成り色の余白を大きくとった表紙には、字間をゆったり開けた明朝のタイトルと著者名だけが静かに据えられ、下半分には罫線をうっすら引いた淡いピンクの帯が便箋のように貼り込まれている。帯の手書き風の縦組みコピーと余白の対比が、講義ノートを閉じたあとの静けさを思わせる装丁になっている。About出版社ミシマ社出版年2024年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁脇田あすか(cozfish)Amazonで見る