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16歳の遺書
文学・評論

16歳の遺書

櫻井千姫

16歳の少女が遺す「遺書」をめぐる物語。タイトルが告げる重い主題を、思春期のまなざしから受けとめる一冊。表紙には頬に手を添えるセーラー服の少女が緻密なイラストで描かれ、藍の上衣と臙脂のスカーフが画面を静かに引き締める。白いゴシック体のタイトルは少女に重なるように大きく配され、半透明越しに視線がこちらへ届く構図。伏し目がちなまなざしと文字の対比が、書名の張りつめた響きを過剰に煽ることなく支えている。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』 装丁: 漆原悠一 書影

ここで唐揚げ弁当を食べないでください

小原晩

装丁漆原悠一

装画佐治みづき

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『水族館ガール6』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール6

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『ビタースイートワルツ』 装丁: bookwall 書影

ビタースイートワルツ

装丁bookwall

装画スカイエマ

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

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文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

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東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

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織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『水族館ガール(ジュニア版)』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール(ジュニア版)

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2016年

絵本・児童書
『ぱりぱり』 装丁: 前田景 書影

ぱりぱり

瀧羽麻子

装丁前田景

装画鹿児島睦

実業之日本社 / 2014年

文学・評論