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筒井漫画瀆本ふたたび
文学・評論

筒井漫画瀆本ふたたび

明智,抄,-筒井康隆

筒井康隆の短編を複数の漫画家がそれぞれの絵柄で翻案したアンソロジー第二集。原作が抱える毒気と幻想、ナンセンスとグロテスクが、漫画という別の語法に乗り換えて再生する。ターコイズの地にピンクの極太書き文字で書名を四方へ配し、中央には筆を構える白髪眼鏡の人物像、その背後から脳、サイコロ、繁華街のネオン、UFOといった作品世界のモチーフが弾けるように噴き出す。原作者の脳内をそのまま開帳したような、賑やかで不穏な一枚。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
丸紅茜
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『終わらない歌』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

終わらない歌

宮下奈都

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画たえ

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『水族館ガール5』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール5

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法

若宮和男

装丁古屋郁美

実業之日本社 / 2019年

ビジネス・経済
『図書室のはこぶね』 装丁: 田中久子 書影

図書室のはこぶね

名取佐和子

装丁田中久子

装画カシワイ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『彼女の恐喝』 装丁: 坂井栄一 書影

彼女の恐喝

藤田宜永

装丁坂井栄一

装画田中寛崇

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『家が好きな人』 装丁: 名久井直子 書影

家が好きな人

井田千秋

装丁名久井直子

実業之日本社 / 2023年

コミック・ラノベ・BL
『忙しい花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

忙しい花嫁

装丁鈴木久美

装画水沢そら

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『たまちゃんのおつかい便』 装丁: 西村弘美 書影

たまちゃんのおつかい便

森沢明夫

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『みにくいふたり』 装丁: 円と球 書影

みにくいふたり

芦花公園

装丁円と球

装画たけもとあかる

実業之日本社 / 2025年

文学・評論
『水族館ガール』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール

木宮条太郎

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『御徒の女』 装丁: アルビレオ 書影

御徒の女

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『なまえは語る』 装丁: 大原由衣 書影

なまえは語る

新津きよみ

装丁大原由衣

装画高杉千明

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『枕元の本棚』 装丁: 篠田直樹 書影

枕元の本棚

津村記久子

装丁篠田直樹

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『硝子の塔の殺人』 装丁: 川谷康久 書影

硝子の塔の殺人

知念実希人

装丁川谷康久

装画青依青

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『枕元の本棚』 装丁: 成見紀子 書影

枕元の本棚

津村記久子

装丁成見紀子

装画木下晋也

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『ぐるぐる♡博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

ぐるぐる♡博物館

三浦しをん

装丁篠田直樹

装画化猫マサミ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『終電の神様』 装丁: 西村弘美 書影

終電の神様

阿川大樹

装丁西村弘美

装画中村至宏

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『私の幽霊 ニーチェ女史の異界手帖』 装丁: 西村弘美 書影

私の幽霊 ニーチェ女史の異界手帖

朱川湊人

装丁西村弘美

装画中村至宏

実業之日本社 / 2019年

文学・評論