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アンゴルモア 元寇合戦記(1)
コミック・ラノベ・BL

アンゴルモア 元寇合戦記(1)

鎌倉時代、文永の役で対馬に流された罪人たちが蒙古襲来に立ち向かう史実を題材にした合戦譚の第一巻。表紙は朱と金で組まれた大鎧をまとう若武者を中央に据え、抜き身の太刀と背負った矢筒を斜めに走らせて緊張を生む。背後には絵巻物を思わせる古図が淡く透け、史劇としての奥行きを与えている。題字は縦書きの黒い活字に「Angolmois」の細いローマ字を添え、重厚な甲冑描写と硬質な書体が呼応し、歴史の重みを正面から受け止める佇まいを作っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015

Credits

情報の訂正を提案
『ノワール・レヴナント』 装丁: 大原由衣 書影

ノワール・レヴナント

浅倉秋成

装丁大原由衣

装画wataboku

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『七日間の幽霊、八日目の彼女』 装丁: 鈴木亨 書影

七日間の幽霊、八日目の彼女

五十嵐雄策

装丁鈴木亨

装画sime

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『水曜日の手紙』 装丁: 坂詰佳苗 書影

水曜日の手紙

森沢明夫

装丁坂詰佳苗

装画宮川海奈

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ロータス戦記 1 ストームダンサー 下』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ロータス戦記 1 ストームダンサー 下

Jay Kristoff

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画toi8

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『蒼き太陽の詩1 アルヤ王国宮廷物語』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蒼き太陽の詩1 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

装丁坂詰佳苗

装画孳々

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ヤマンタカ 下 大菩薩峠血風録』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ヤマンタカ 下 大菩薩峠血風録

夢枕獏

装丁坂詰佳苗

装画崗田屋愉一

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『「違うこと」をしないこと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

「違うこと」をしないこと

吉本ばなな

装丁鈴木成一デザイン室

装画とみこはん

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『夜の都』 装丁: 大原由衣 書影

夜の都

山吹静吽

装丁大原由衣

装画朱華

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『純真を歌え、トラヴィアータ』 装丁: 鈴木亨 書影

純真を歌え、トラヴィアータ

古宮九時

装丁鈴木亨

装画とろっち

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『山の霊異記 赤いヤッケの男』 装丁: 大原由衣 書影

山の霊異記 赤いヤッケの男

安曇潤平

装丁大原由衣

装画agoera

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『恋を知らぬまま死んでゆく』 装丁: 西村弘美 書影

恋を知らぬまま死んでゆく

装丁西村弘美

装画雪下まゆ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『あの夏、僕らに降った雪』 装丁: 須田杏菜 書影

あの夏、僕らに降った雪

比嘉智康

装丁須田杏菜

装画hiko

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『気障でけっこうです』 装丁: 西村弘美 書影

気障でけっこうです

装丁西村弘美

装画西村ツチカ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ミヤマの社 君に捧げる恋の舞』 装丁: 西村弘美 書影

ミヤマの社 君に捧げる恋の舞

一石月下

装丁西村弘美

装画コウキ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ログ・ホライズンTRPG リプレイ 宵闇の姫と冒険者』 装丁: 椿屋事務所 書影

ログ・ホライズンTRPG リプレイ 宵闇の姫と冒険者

橙乃ままれ

装丁椿屋事務所

装画尾崎智美

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『レイカ(2) 警視庁刑事部捜査零課』 装丁: 濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN] 書影

レイカ(2) 警視庁刑事部捜査零課

樹のえる

装丁濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN]

装画清原紘

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『海岸文庫ちどり通信 はなれの管理人』 装丁: 須田杏菜 書影

海岸文庫ちどり通信 はなれの管理人

河合二湖

装丁須田杏菜

装画中村至宏

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ゴーストハント7 扉を開けて』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴーストハント7 扉を開けて

小野不由美

装丁鈴木久美

装画六七質

KADOKAWA / 2021年

文学・評論