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少年と少女のポルカ
文学・評論

少年と少女のポルカ

少年と少女、ふたりの揺れる時間が交差していく物語。表紙には淡い水彩で寄り添う若い二人の肖像が描かれ、伏し目がちな視線とほつれた金髪が、夏のけだるさと近すぎる距離を同時ににじませる。題字は珊瑚色の手書き文字でやわらかく踊り、広い白の余白へほどけていく。繊細な呼吸をもつ物語の手触りを、軽やかな装いがそのまま迎え入れている。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
鳥飼茜
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『「夢をかなえる」自分になる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「夢をかなえる」自分になる

ジーナ・ミュジカ

装丁佐藤亜沙美

装画naohiga

大和書房 / 2015年

人文・思想
『「星の王子さま」を英語で読もう』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「星の王子さま」を英語で読もう

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

装丁佐藤亜沙美

研究社 / 2017年

人文・思想
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『遠い約束』 装丁: 鈴木久美 書影

遠い約束

装丁鈴木久美

装画牧野千穂

キノブックス / 2017年

文学・評論
『ずっと喪』 装丁: 小川恵子 書影

ずっと喪

洛田二十日

装丁小川恵子

装画山﨑若菜

キノブックス / 2018年

文学・評論
『シンドローム』 装丁: 祖父江慎 書影

シンドローム

佐藤哲也

装丁祖父江慎

装画西村ツチカ

キノブックス / 2019年

文学・評論
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

令和元年の人生ゲーム

麻布競馬場

装丁佐藤亜沙美

装画KURO

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くるぶし

町田康

装丁佐藤亜沙美

COTOGOTOBOOKS / 2024年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

文学・評論
『風とにわか雨と花』 装丁: 西村弘美 書影

風とにわか雨と花

小路幸也

装丁西村弘美

装画髙田和寛

キノブックス / 2017年

文学・評論
『この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

北野勇作

装丁百足屋ユウコ

装画植田たてり

キノブックス / 2019年

文学・評論