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家族解散まで千キロメートル
文学・評論

家族解散まで千キロメートル

浅倉秋成

全員の力を合わせ、盗難品を返却せよ」——そんな指令から始まる、疑心暗鬼の家族ドライブを描いた長編。表紙には五人の家族らしき人物がフラットなイラストで並び、ひとりだけ目出し帽を被っている違和感が静かなユーモアを生んでいる。淡い水色の地に、黄色い太ゴシックのタイトルが人物の上を大きく横切るように組まれ、整った肖像をあえて遮る。秩序ある画面に走る一筋のズレが、嘘で出来た家族という主題を視覚へ翻訳している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
kigimura
Amazonで見る情報の訂正を提案
『私の頭が正常であったなら』 装丁: アルビレオ 書影

私の頭が正常であったなら

山白朝子

装丁アルビレオ

カバー写真Miguel Vallinas Prieto

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『駄菓子屋凸凹堂と魔女のドロップ』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

駄菓子屋凸凹堂と魔女のドロップ

道具小路

装丁百足屋ユウコ

装画庭春樹

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『怪獣文藝の逆襲』 装丁: 須田杏菜 書影

怪獣文藝の逆襲

有栖川有栖、井上伸一郎、大倉崇裕、東雅夫

装丁須田杏菜

装画田島光二

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『弘法大師空海(中)』 装丁: 黒岩二三 書影

弘法大師空海(中)

ジョージ秋山

装丁黒岩二三

KADOKAWA / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『うしろ 放課後の王国。』 装丁: 大原由衣 書影

うしろ 放課後の王国。

装丁大原由衣

装画toi8

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ダークタワー II 運命の三人 下』 装丁: 大原由衣 書影

ダークタワー II 運命の三人 下

KingStephen、風間賢二

装丁大原由衣

装画山田章博

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ファミ通と僕 1998-2000 (ファミ通BOOKS)』 装丁: 清水千春+原健三+永坂美穂 書影

ファミ通と僕 1998-2000 (ファミ通BOOKS)

伊集院光

装丁清水千春+原健三+永坂美穂

装画川嶋ななえ

KADOKAWA / 2013年

エンターテイメント
『美しい果実』 装丁: 坂詰佳苗 書影

美しい果実

唐瓜直

装丁坂詰佳苗

装画山田緑

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『震える教室』 装丁: 須田杏菜 書影

震える教室

近藤史恵

装丁須田杏菜

装画またよし

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『きょうのゲイバー』 装丁: 北谷彩夏 書影

きょうのゲイバー

装丁北谷彩夏

KADOKAWA / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『ぼくらの大冒険』 装丁: 西村弘美 書影

ぼくらの大冒険

装丁西村弘美

装画uki

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『光降る丘』 装丁: 須田杏菜 書影

光降る丘

熊谷達也

装丁須田杏菜

装画杉山巧

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『幽霊生活安全課 ―かくりよ事件ファイル―』 装丁: 西村弘美 書影

幽霊生活安全課 ―かくりよ事件ファイル―

灰音憲二

装丁西村弘美

装画平沢下戸

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『もういない君と話したかった7つのこと 孤独と自由のレッスン』 装丁: 原田郁麻 書影

もういない君と話したかった7つのこと 孤独と自由のレッスン

海猫沢めろん

装丁原田郁麻

装画mocha

KADOKAWA / 2019年

人文・思想
『急がなくてもよいことを』 装丁: 川名潤 書影

急がなくてもよいことを

ひうち棚

装丁川名潤

KADOKAWA / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『招き猫神社のテンテコ舞いな日々3』 装丁: 近藤ひろ 書影

招き猫神社のテンテコ舞いな日々3

有間カオル

装丁近藤ひろ

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』 装丁: AFTERGLOW 書影

海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと

石川博品

装丁AFTERGLOW

装画米山舞

KADOKAWA / 2018年

文学・評論