一覧に戻る
岡本藝術:岡本太郎の仕事 1911〜1996→
アート・建築・デザイン

岡本藝術:岡本太郎の仕事 1911〜1996→

平野暁臣

岡本太郎の生涯にわたる仕事を、絵画・彫刻・建築・パブリックアートまで横断して辿る大判の作品集。1911年から1996年までの軌跡を一冊に圧縮し、戦後日本の前衛がどう更新され続けたかを再提示する編集姿勢が貫かれている。カバーは作品図版そのものをトリミングして全面に展開し、黄・赤・青・黒の原色と力強い筆致を断ち切りで見せる。右側に白抜きの大きな明朝で「岡本藝術」、その傍らに細い欧文と年号を縦に走らせ、絵画の喧噪に対して文字組は静かに整理されている。作品の熱量と編集の冷静さが、表紙の上で拮抗している。

About

出版社
小学館
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『江戸の怪談がいかにして歌舞伎と落語の名作となったか』 装丁: 細山田光宣 書影

江戸の怪談がいかにして歌舞伎と落語の名作となったか

櫻庭由紀子

装丁細山田光宣

装画死後くん

笠間書院 / 2022年

エンターテイメント
『創作怪異怪物事典』 装丁: 細山田光宣 書影

創作怪異怪物事典

朝里樹

装丁細山田光宣

装画牛木匡憲

笠間書院 / 2022年

エンターテイメント
『偉人メシ伝: 「天才」は何を食べて「成功」したのか?』 装丁: 細山田光宣 書影

偉人メシ伝: 「天才」は何を食べて「成功」したのか?

真山知幸

装丁細山田光宣

装画伊達努

笠間書院 / 2022年

エンターテイメント
『岡本太郎の沖縄』 装丁: 細山田光宣+松本歩 書影

岡本太郎の沖縄

岡本太郎、平野暁臣

装丁細山田光宣+松本歩

小学館 / 2016年

アート・建築・デザイン
『博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか』 装丁: 細山田光宣 書影

博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか

榊真一郎

装丁細山田光宣

装画高田サンコ

ぴあ / 2015年

ノンフィクション
『愛と勇気を、分けてくれないか』 装丁: 岡本歌織 書影

愛と勇気を、分けてくれないか

清水浩司

装丁岡本歌織

装画中村至宏

小学館 / 2018年

文学・評論
『夏の果て』 装丁: 大久保伸子 書影

夏の果て

岡康道

装丁大久保伸子

装画タムラフキコ

小学館 / 2016年

文学・評論
『森から来た少年』 装丁: アルビレオ 書影

森から来た少年

CobenHarlan、田口俊樹

装丁アルビレオ

装画たけもとあかる

小学館 / 2022年

文学・評論
『はじしらず』 装丁: 細山田光宣+松本歩 書影

はじしらず

装丁細山田光宣+松本歩

2013年

エンターテイメント
『学園ゴーストバスターズ 夏のおもいで (2)』 装丁: 西村弘美 書影

学園ゴーストバスターズ 夏のおもいで (2)

三國青葉

装丁西村弘美

装画トミイマサコ

小学館 / 2018年

文学・評論
『おばさん探偵ミス・メープル』 装丁: 西村弘美 書影

おばさん探偵ミス・メープル

柊坂明日子

装丁西村弘美

装画トミイマサコ

小学館 / 2021年

文学・評論
『星になれない君の歌』 装丁: AFTERGLOW 書影

星になれない君の歌

坂井志緒

装丁AFTERGLOW

装画ふすい

小学館 / 2024年

文学・評論
『かすがい食堂』 装丁: 岡本歌織 書影

かすがい食堂

伽古屋圭市

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『鬼の子 (2)』 装丁: 名久井直子 書影

鬼の子 (2)

ながしまひろみ

装丁名久井直子

小学館 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『不便なコンビニ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

不便なコンビニ

キムホヨン、米津篤八

装丁鈴木成一デザイン室

装画松田学

小学館 / 2023年

文学・評論
『ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 上』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 上

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤+大谷浩介

装画影山徹

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『顔のない花嫁』 装丁: アルビレオ 書影

顔のない花嫁

AlexanderK.R.、金原瑞人、小松かほ

装丁アルビレオ

装画さかたきよこ

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『田園調布のおばけ屋敷』 装丁: 須貝美華 書影

田園調布のおばけ屋敷

篠原まこと

装丁須貝美華

装画すがはら竜

小学館 / 2018年

文学・評論