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カート・ヴォネガット全短篇 2 バーンハウス効果に関する報告書
文学・評論

カート・ヴォネガット全短篇 2 バーンハウス効果に関する報告書

VonnegutKurt大森望浅倉久志

アメリカ文学を代表する作家ヴォネガットの全短篇集、第二巻。「女」「科学」「ロマンス」をテーマに25篇が収められ、人間の滑稽さと哀しみを軽やかな筆致で射抜く短篇群が並ぶ。白地に大きく組まれた「COMPLETE STORIES 2」のタイポグラフィが紙面を縦に貫き、中央には金髪の人物像と幾何学的な市松模様のイラストレーションが鮮やかなピンクで配される。収録作の英題が二段組で淡く添えられ、目録のような佇まいが全短篇という器の重みを静かに支えている。

About

出版社
早川書房
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『木曜殺人クラブ 二度死んだ男』 装丁: 水戸部功 書影

木曜殺人クラブ 二度死んだ男

OsmanRichard、羽田詩津子

装丁水戸部功

装画千海博美

早川書房 / 2022年

文学・評論
『憎悪人間は怒らない』 装丁: 楠目智宏 書影

憎悪人間は怒らない

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『賢者の怖れ 4』 装丁: 中田春彌 書影

賢者の怖れ 4

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁中田春彌

装画仁木順平

早川書房 / 2018年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『天国への電話』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

天国への電話

ImaiMessina、Laura、粒良、麻央

装丁早川書房デザイン室

装画新目惠

早川書房 / 2022年

文学・評論
『ブラックサマーの殺人』 装画: 柳智之 書影

ブラックサマーの殺人

CravenMikeW.、東野さやか

装画柳智之

早川書房 / 2021年

文学・評論