一覧に戻る
オレと俺
文学・評論

オレと俺

水生大海

高校生の孫と63歳の祖父、二人の人格が入れ替わってしまう——想定外の事態から始まる人格入れ替わりミステリー。表紙は漫画的なコマ割り構図で、白髪に眼鏡のスーツ姿の人物と、戸惑った表情の少年が並び立つ。背景には集中線、傍らには工具や鞄、書類が散らばり、ピンクと青を効かせたポップな線画タッチで描かれる。タイトル文字は「オレ」と「俺」を分けて配し、二つの一人称が同居する物語の構造そのものを、装丁が一目で語っている。

About

出版社
祥伝社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
丸紅茜
Amazonで見る情報の訂正を提案
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『外資系オタク秘書 ハセガワノブコの仁義なき戦い』 装丁: bookwall 書影

外資系オタク秘書 ハセガワノブコの仁義なき戦い

泉ハナ

装丁bookwall

装画カスヤナガト

祥伝社 / 2016年

文学・評論
『すべてわたしがやりました』 装丁: アルビレオ 書影

すべてわたしがやりました

南綾子

装丁アルビレオ

装画川島秀明

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『怪物のゆりかご』 装丁: albireo 書影

怪物のゆりかご

遠坂八重

装丁albireo

装画中野カヲル

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『なんてことないふつうの夜に』 装丁: 川名潤 書影

なんてことないふつうの夜に

嶽まいこ

装丁川名潤

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『妄想する頭 思考する手 想像を超えるアイデアのつくり方』 装丁: 水戸部功+北村陽香 書影

妄想する頭 思考する手 想像を超えるアイデアのつくり方

暦本純一

装丁水戸部功+北村陽香

祥伝社 / 2021年

科学・テクノロジー