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ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選
文学・評論

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise酒寄進一

日常のなかに不意に訪れる「Xデイ」を主題に、戦後ドイツの作家による全15編を収めた日本オリジナル短編集。穏やかな時間の裏側で人の心が静かに歪んでいく瞬間を、抑制された筆致で描き出す。黒地の上に、版画調のタッチで青いコートの女性と黒いスーツの男性、そして手を引かれる小さな子どもが並ぶ。原題と著者名は中央の余白に小さく配され、白い和文タイトルが上部を貫く。明度を落とした画面と芥子色の帯のコントラストが、平穏のなかに潜む不穏さの気配をそのまま装丁に映している。

About

出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
村上早
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『空のあらゆる鳥を』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

空のあらゆる鳥を

CharlieJane Anders

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画丸紅茜

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『夜より黒きもの』 装丁: 中村聡 書影

夜より黒きもの

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『刑罰』 装丁: 山田英春 書影

刑罰

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁山田英春

装画タダジュン

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『ほたるいしマジカルランド』 装丁: 岡本歌織 書影

ほたるいしマジカルランド

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画くらはしれい

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『流浪の月』 装丁: 鈴木久美 書影

流浪の月

凪良ゆう

装丁鈴木久美

カバー写真Arx0nt

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ボーンヤードは語らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ボーンヤードは語らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2021年

文学・評論