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東京ハイダウェイ
文学・評論

東京ハイダウェイ

古内一

東京という巨大都市のなかに点在する「隠れ家」を舞台に、不安を抱えた人々がふと息をつける場所を描く連作短編。表紙には、ガラス張りのドーム、三角屋根の教会風建築、タワー、列柱を持つ古典建築が、淡い水色と白を基調に重なり合い、シルエットの椰子の木とシャボン玉のような球体が前景に浮かぶ。人物はごく小さく、街の余白に佇むように置かれている。実在の景色というより記憶や心象に近い透明な都市の絵が、誰の街にもあるはずの逃げ場の気配を静かに招き入れる。

About

出版社
集英社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

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文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

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『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

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『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『たとえば君が虚像の世界』 装丁: 関静香 書影

たとえば君が虚像の世界

くらゆいあゆ

装丁関静香

装画けーしん

集英社 / 2018年

文学・評論
『柊先生の小さなキッチン』 装丁: 関静香 書影

柊先生の小さなキッチン

髙森美由紀

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装画pon-marsh

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『雛翔記 天上の花、雲下の鳥』 装丁: 西村弘美 書影

雛翔記 天上の花、雲下の鳥

我鳥彩子

装丁西村弘美

装画禅之助

集英社 / 2019年

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『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『ほたるいしマジカルランド』 装丁: 岡本歌織 書影

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寺地はるな

装丁岡本歌織

装画くらはしれい

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『ベーシックインカムの祈り』 装丁: 坂野公一 書影

ベーシックインカムの祈り

井上真偽

装丁坂野公一

装画六角堂DADA

集英社 / 2022年

文学・評論
『裸の大地 第一部 狩りと漂泊』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

裸の大地 第一部 狩りと漂泊

角幡唯介

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カバー写真角幡唯介(イメージ加工=竹沢うるま)

集英社 / 2022年

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