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三ツ星商事グルメ課のうまい話
文学・評論

三ツ星商事グルメ課のうまい話

百波秋丸

総合商社の「グルメ課」を舞台にした、食と仕事をめぐる連作。表紙では、短い髪の女性が目を細めて箸を口へ運ぶ一瞬が切り取られ、焼き魚や玉子焼き、小鉢や椀物が温かな木目の卓に並ぶ。散る銀杏の葉が秋の食卓を彩り、縦書きの題字は三つ星をあしらった札型の枠に収まる。柔らかな線と暖色、料理を象った小さなスタンプ意匠が、ひと口の幸福をそのまま読み手に手渡してくる装い。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
装画
はしゃ
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『花酔いロジック 坂月蝶子の恋と酔察』 装丁: 西村弘美 書影

花酔いロジック 坂月蝶子の恋と酔察

装丁西村弘美

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『敗者の告白』 装丁: 須田杏菜 書影

敗者の告白

深木章子

装丁須田杏菜

装画長谷川洋子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『座敷童子の代理人』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

座敷童子の代理人

仁科裕貴

装丁木村デザイン+ラボ

装画細居美恵子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『異形のものたち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

異形のものたち

小池真理子

装丁鈴木成一デザイン室

装画最上さちこ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『こうして誰もいなくなった』 装丁: 須田杏菜 書影

こうして誰もいなくなった

有栖川有栖

装丁須田杏菜

装画junaida

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『罪人よやすらかに眠れ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

罪人よやすらかに眠れ

石持浅海

装丁坂詰佳苗

装画六七質

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ファミ通と僕 1998-2000 (ファミ通BOOKS)』 装丁: 清水千春+原健三+永坂美穂 書影

ファミ通と僕 1998-2000 (ファミ通BOOKS)

伊集院光

装丁清水千春+原健三+永坂美穂

装画川嶋ななえ

KADOKAWA / 2013年

エンターテイメント
『夜桜荘交幽帳 さよならのための七日間』 装丁: bookwall 書影

夜桜荘交幽帳 さよならのための七日間

井上悠宇

装丁bookwall

装画こずみっく

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『はなちゃんと、世界のかたち』 装丁: 川名潤 書影

はなちゃんと、世界のかたち

植田りょうたろう

装丁川名潤

KADOKAWA / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『編み物ざむらい(二) 一つ目小僧騒動』 装丁: 坂詰佳苗 書影

編み物ざむらい(二) 一つ目小僧騒動

横山起也

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『君たちは今が世界』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君たちは今が世界

朝比奈あすか

装丁坂詰佳苗

装画北澤平祐

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ひきこもりの弟だった』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

ひきこもりの弟だった

葦舟ナツ

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『天球駆けるスプートニク 未到の空往く運送屋、ネジの外れた銀髪衛精』 装丁: アフターグロウ 書影

天球駆けるスプートニク 未到の空往く運送屋、ネジの外れた銀髪衛精

ツカサ

装丁アフターグロウ

装画redjuice

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『黒猫王子の喫茶店 日日是猫日』 装丁: 須田杏菜 書影

黒猫王子の喫茶店 日日是猫日

高橋由太

装丁須田杏菜

装画げみ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系>』 装丁: 須田杏菜 書影

きっと、夢にみる 競作集 <怪談実話系>

中島京子、辻村深月、KADOKAWA

装丁須田杏菜

装画町田尚子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『君と綴った約束ノート』 装丁: bookwall 書影

君と綴った約束ノート

古河樹

装丁bookwall

装画ふすい

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『庭の桜、隣の犬』 装丁: 二見亜矢子 書影

庭の桜、隣の犬

角田光代

装丁二見亜矢子

装画坂内拓

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『アフタートーク』 装丁: 西垂水敦+市川さつき+krran 書影

アフタートーク

石井玄

装丁西垂水敦+市川さつき+krran

装画ジュン+オソン

KADOKAWA / 2021年

文学・評論