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自閉症の僕の七転び八起き
文学・評論

自閉症の僕の七転び八起き

東田直樹

言葉でうまく伝えられない世界をどう生きるか――自閉症の当事者である著者が、日々の葛藤と発見、転んでは立ち上がる歩みを穏やかに綴ったエッセイ。表紙は若葉のような黄緑を地に、頬杖をついて静かに前を見つめる少年の線描イラストを大きく配し、白い手描き風の縦組みタイトルが空気を含むように添えられる。柔らかな筆致と余白の取り方が、内なる声に耳を澄ます一冊の佇まいに重なる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
装画
高杉千明next door design
Amazonで見る情報の訂正を提案
『あなたが僕の父』 装丁: 山影麻奈 書影

あなたが僕の父

小野寺史宜

装丁山影麻奈

装画高杉千明

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装丁アルビレオ

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巧拙無二: 近代職人の道徳と美意識

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装丁國枝達也

装画西川真以子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『わたしのいないテーブルで: デフ・ヴォイス』 装丁: 鈴木久美 書影

わたしのいないテーブルで: デフ・ヴォイス

丸山正樹

装丁鈴木久美

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東京創元社 / 2021年

文学・評論
『晴れた日にかなしみの一つ』 装丁: 田中久子 書影

晴れた日にかなしみの一つ

上原隆

装丁田中久子

装画高杉千明

双葉社 / 2021年

文学・評論
『父子ゆえ 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

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梶よう子

装丁アルビレオ

装画高杉千明

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文学・評論
『六畳間のピアノマン』 装丁: 大原由衣 書影

六畳間のピアノマン

安藤祐介

装丁大原由衣

装画高杉千明

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『絶局 本能寺異聞』 装丁: 鈴木俊文 書影

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坂岡真

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『ひりつく夜の音』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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小野寺史宜

装丁新潮社装幀室

装画高杉千明

新潮社 / 2019年

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丸山正樹

装丁鈴木久美

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『埋もれた青春 懐しの名画ミステリー(3)』 装丁: 鈴木久美 書影

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赤川次郎

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装丁鈴木久美

装画uki

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