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上流階級 富久丸百貨店外商部
文学・評論

上流階級 富久丸百貨店外商部

高殿円

百貨店外商部を舞台に、富裕層の顧客と向き合う仕事の機微を描く連作長編。ティーカップやハイヒール、香水瓶、口紅、シャツや銀のカトラリーといった贅沢品の細密な線画が、淡いピンクの地に整然と並ぶ。中央には金縁のカルトゥーシュ風の額が題字を抱き、古いラベル意匠を思わせる構図が、外商という仕事が扱う「ものの格」と、そこに通う人々の生活の質感を、軽やかに、しかし丁寧に立ち上げている。

About

出版社
小学館
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田中相
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『しろくまきょうだいのセイウチまつり』 装丁: 中嶋香織 書影

しろくまきょうだいのセイウチまつり

庄野ナホコ

装丁中嶋香織

小学館 / 2020年

絵本・児童書
『サターンリターン (2)』 装丁: 川名潤 書影

サターンリターン (2)

鳥飼茜

装丁川名潤

小学館 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『パリわずらい江戸わずらい』 装丁: 高柳雅人 書影

パリわずらい江戸わずらい

浅田次郎

装丁高柳雅人

装画川上和生

小学館 / 2014年

文学・評論
『祝言島』 装丁: 高柳雅人 書影

祝言島

真梨幸子

装丁高柳雅人

装画辻恵

小学館 / 2017年

文学・評論
『墓守りのレオ』 装丁: albireo 書影

墓守りのレオ

石川宏千花

装丁albireo

装画またよし

小学館 / 2016年

絵本・児童書
『ヤーガの走る家』 装丁: アルビレオ 書影

ヤーガの走る家

Anderson、Sophie、長友、恵子

装丁アルビレオ

装画後藤貴志

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『岡本太郎の沖縄』 装丁: 細山田光宣+松本歩 書影

岡本太郎の沖縄

岡本太郎、平野暁臣

装丁細山田光宣+松本歩

小学館 / 2016年

アート・建築・デザイン
『九十歳。何がめでたい』 装丁: 芥陽子 書影

九十歳。何がめでたい

佐藤愛子

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

小学館 / 2016年

文学・評論
『1793』 装丁: 水戸部功 書影

1793

NattochDagNiklas、Hellen-HalmeMiho

装丁水戸部功

小学館 / 2022年

文学・評論
『私はスカーレット (上)』 装丁: 鈴木久美 書影

私はスカーレット (上)

林真理子

装丁鈴木久美

装画千海博美

小学館 / 2023年

文学・評論
『極楽飯店』 装丁: 三木俊一 書影

極楽飯店

装丁三木俊一

小学館 / 2013年

文学・評論
『少年の名はジルベール』 装丁: 三木俊一 書影

少年の名はジルベール

竹宮恵子

装丁三木俊一

小学館 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『ぼくはなにいろ』 装丁: 大久保伸子 書影

ぼくはなにいろ

黒田小暑

装丁大久保伸子

装画中島花野

小学館 / 2023年

文学・評論
『緑の花と赤い芝生』 装丁: アルビレオ 書影

緑の花と赤い芝生

伊藤朱里

装丁アルビレオ

装画杉山真依子

小学館 / 2023年

文学・評論
『希望荘』 装丁: 高柳雅人 書影

希望荘

宮部みゆき

装丁高柳雅人

装画杉田比呂美

小学館 / 2016年

文学・評論
『鐘を鳴らす子供たち』 装丁: 鈴木久美 書影

鐘を鳴らす子供たち

古内一

装丁鈴木久美

装画西淑

小学館 / 2023年

文学・評論
『口福のレシピ』 装丁: 岡本歌織 書影

口福のレシピ

原田ひ香

装丁岡本歌織

装画原裕菜

小学館 / 2020年

文学・評論
『今夜、珈琲を淹れて漫画を読む:「漫画の時間」2時間目』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

今夜、珈琲を淹れて漫画を読む:「漫画の時間」2時間目

いしかわじゅん

装丁鈴木成一デザイン室

小学館 / 2015年

社会・政治