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ひとごと
文学・評論

ひとごと

森浩美

他人の暮らしに耳をすませば、そこにも誰かの事情がある。家族や近隣に潜む小さな機微を掬い取る短編集。表紙は陽の差す住宅街の路上を描いた淡彩のイラストレーション。門前に佇む女性、その先を歩く親子連れ、街路樹の影が舗道に長く伸び、誰かの一日が始まったばかりのような穏やかな空気を湛えている。タイトルと著者名は黄色の手書き調の文字で抜かれ、ありふれた風景の奥にある「ひとごと」ならざる物語を、静かに招き入れる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『名探偵の生まれる夜 大正謎百景』 装丁: 川谷康久 書影

名探偵の生まれる夜 大正謎百景

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文学・評論
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文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

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繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は

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文学・評論
『ゴーストハント3 乙女ノ祈リ』 装丁: 鈴木久美 書影

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俳句のための文語文法入門

佐藤郁良

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文学・評論
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神様もう一度だけ愛してると言わせて

青葉優一

装丁鈴木亨

装画pomodorosa

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!』 装丁: 西村弘美 書影

正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!

阿川佐和子

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装画石川のぞみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『まほろばの鳥居をくぐる者は』 装丁: bookwall 書影

まほろばの鳥居をくぐる者は

芦原瑞祥

装丁bookwall

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『魔女と少女の愛した世界』 装画: 海島千本 design:鈴木亨 書影

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浅白深也

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KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『愛情生活』 装丁: 鈴木久美 書影

愛情生活

荒木陽子

装丁鈴木久美

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『砂に泳ぐ彼女』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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飛鳥井千砂

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装画渡辺ペコ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『里山奇談』 装丁: 大原由衣 書影

里山奇談

Coco 日高トモキチ、玉川数

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装画サトウあこ

カバー写真coco

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『今日も一日きみを見てた』 装丁: 須田杏菜 書影

今日も一日きみを見てた

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文学・評論
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東遊記

武内涼

装丁坂詰佳苗

装画遠藤拓人

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
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装丁新垣裕子

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ビジネス・経済
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角田光代

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文学・評論