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両手にトカレフ
文学・評論

両手にトカレフ

BradyMikako

日本で生きる14歳の少女が、遠い時代の革命家の手記に出会い、自らの声を見出してゆく長編小説。背中合わせに立つ二人の少女が、水色の空を背景に静かにこちらと向こうを見つめる。金髪に黒のジャケット、黒髪に黄のカーディガンという反転した色彩が、異なる境遇に置かれた魂の呼応を示す。タイトルは縦組みの白抜きで右に大きく配され、英題と著者名は小さく中央に。下半分のピンクの帯には推薦文が踊り、青と黄の硬質な配色を体温で受けとめる。かき消された声に耳を澄ますための、二人分の輪郭である。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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古内一

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ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

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文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

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寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

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森見登美彦

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ポプラ社 / 2023年

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ライフ

小野寺史宜

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文学・評論