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アラマタ大事典
人文・思想

アラマタ大事典

荒俣宏

博物学・奇譚研究で知られる監修者が編んだ、世界の珍奇・怪異・雑学を一冊に詰め込んだ事典。古今東西の人物、生物、現象が項目別に並ぶ知識のカタログである。表紙は生成り色の地に黄色のインク飛沫を散らし、その上に黒の線描イラストを点在させた構成。鮫、ミイラ、解剖図、円形の人物肖像といった脈絡のないモチーフが等しく扱われ、雑然としながらも軽やかな手触りを残す。サーカスのポスターのような賑やかさと、博物図譜の几帳面さが一枚の上で同居している。

About

出版社
講談社
出版年
2007
ジャンル
人文・思想

Credits

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『ギルドレ(1) 世界最弱の救世主』 装画: 烏羽雨 書影

ギルドレ(1) 世界最弱の救世主

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『鬼神伝 神の巻』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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高田崇史

装丁坂野公一+吉田友美

装画こより

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文学・評論
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甘い罠

鏑木蓮

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講談社 / 2016年

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立身いたしたく候

装丁鈴木久美

装画伊野孝行

講談社 / 2014年

文学・評論
『戦国スナイパー 信玄暗殺指令篇』 装丁: 坂野公一 書影

戦国スナイパー 信玄暗殺指令篇

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装丁坂野公一

装画ざいん

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文学・評論
『邪魔(上) 新装版』 装丁: 長﨑綾 書影

邪魔(上) 新装版

奥田英朗

装丁長﨑綾

装画太田侑子

講談社 / 2021年

文学・評論
『サロメの断頭台』 装丁: アルビレオ 書影

サロメの断頭台

夕木春央

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文学・評論
『戦の国』 装丁: 高柳雅人 書影

戦の国

冲方丁

装丁高柳雅人

講談社 / 2017年

文学・評論
『光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島』 装丁: 中島香織 書影

光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島

装丁中島香織

装画伊藤彰剛

講談社 / 2013年

文学・評論
『都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ』 装丁: 大岡喜直 書影

都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ

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装画加藤木麻莉

講談社 / 2014年

文学・評論
『ドールマン 上』 装丁: 斉藤充弘 書影

ドールマン 上

Stevens、Taylor、北沢、あかね

装丁斉藤充弘

装画伊藤彰剛

講談社 / 2014年

文学・評論
『人類最強のヴェネチア』 装丁: Veia 書影

人類最強のヴェネチア

西尾維新

装丁Veia

装画

講談社 / 2020年

文学・評論
『五年前の忘れ物』 装丁: 名久井直子 書影

五年前の忘れ物

益田ミリ

装丁名久井直子

装画いとう瞳

講談社 / 2016年

文学・評論
『少年Nのいない世界 03』 装丁: 城所潤 書影

少年Nのいない世界 03

石川宏千花

装丁城所潤

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講談社 / 2017年

文学・評論
『本物の読書家』 装丁: 宮古美智代 書影

本物の読書家

乗代雄介

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講談社 / 2017年

文学・評論
『おにのまつり』 装丁: 大岡喜直 書影

おにのまつり

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2022年

絵本・児童書
『二人がいた食卓』 装丁: 名久井直子 書影

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遠藤彩見

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装画agoera

講談社 / 2020年

文学・評論
『ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選003』 装丁: 岡本歌織 書影

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文学・評論