一覧に戻る文学・評論サロメの断頭台夕木春央天才芸術家の死、秘密を抱えた舞台女優、贋作事件、そして見立て殺人。複数の謎が絡み合う大正ミステリ長編。表紙は淡いベージュとクリーム色の紙片を貼り合わせたコラージュ調で、中央に組み上がるのは一台の断頭台。影に沈む刃の周囲を円弧を描く英字が囲み、左右には黒の明朝で縦組のタイトルが走る。静謐な紙面に、処刑装置の輪郭だけが沈黙とともに残る。About出版社講談社出版年2024年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁アルビレオ装画ミヤザキコウヘイAmazonで見る