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サロメの断頭台
文学・評論

サロメの断頭台

夕木春央

天才芸術家の死、秘密を抱えた舞台女優、贋作事件、そして見立て殺人。複数の謎が絡み合う大正ミステリ長編。表紙は淡いベージュとクリーム色の紙片を貼り合わせたコラージュ調で、中央に組み上がるのは一台の断頭台。影に沈む刃の周囲を円弧を描く英字が囲み、左右には黒の明朝で縦組のタイトルが走る。静謐な紙面に、処刑装置の輪郭だけが沈黙とともに残る。

About

出版社
講談社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装画ぱいせん

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絵本・児童書
『病弱探偵 謎は彼女の特効薬』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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岡崎琢磨

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文学・評論
『猫弁と少女探偵』 装丁: next door design 書影

猫弁と少女探偵

大山淳子

装丁next door design

装画カスヤナガト

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文学・評論
『失踪者』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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下村敦史

装丁坂野公一+吉田友美

カバー写真Adobe Stock

講談社 / 2018年

文学・評論
『[現代版]絵本 御伽草子 鉢かづき』 装丁: 帆足英里子+古屋安紀子 書影

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青山、七恵、庄野、ナホコ

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森晶麿

装丁川名潤

装画氷見こずえ

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装丁アルビレオ

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文学・評論