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ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2
文学・評論

ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2

BirkbyMichelle雅子駒月

ホームズ譚の脇で動く下宿の女主人と医師の妻が、街の少年たちと手を組んで事件を追うシリーズの第二作。夜空を背に据えられた古い街灯の柱には小さな影が取りついて昇り、奥にはドレス姿の二人組がひそやかに佇む。足下から青い薔薇と茨が絡みつき、灯の向こうの空だけがオレンジに滲んで時刻を告げる。縦に立つ白の明朝が、暗がりに浮かぶ一夜の舞台を一枚の絵として静かに束ねている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

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文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『芥子はミツバチを抱き』 装画: syo5 書影

芥子はミツバチを抱き

藍内友紀

装画syo5

KADOKAWA / 2023年

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どこかで

棚木悠太

装丁名久井直子

装画agoera

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『Another エピソードS』 装丁: 鈴木久美 書影

Another エピソードS

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

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『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

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『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

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文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

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『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ』 装丁: BELL’S GRAPHICS 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 春まちの花つぼみ

蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

装画六七質

KADOKAWA / 2015年

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『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』 装丁: 川名潤 書影

どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

石川善樹、吉田尚記

装丁川名潤

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文学・評論