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滅亡へのカウントダウン(下): 人口大爆発とわれわれの未来
社会・政治

滅亡へのカウントダウン(下): 人口大爆発とわれわれの未来

Alan Weisman

人口爆発が地球の未来に何をもたらすのか、世界各地の取材を通じて検証するノンフィクションの下巻。深い紺色で密集する建物群が画面の大半を覆い、その向こうにオレンジ色の空と雲が滲む構図は、増殖し続ける都市と、その先に残されたわずかな余白を同時に示す。版画的なタッチで刻まれた無数の窓は、抽象化された人の気配として迫ってくる。タイトルの白い和文と細い欧文が陰影の境界に置かれ、警鐘と思索のあいだで静かに点滅している。

About

出版社
早川書房
出版年
2013
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

装画
影山徹東京イラストレーターズソサエティ
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『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『闇の奥』 装丁: 新潮社装幀室 書影

闇の奥

ConradJoseph、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2022年

文学・評論
『方舟』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

方舟

夕木春央

装丁小口翔平+畑中茜

装画影山徹

講談社 / 2022年

文学・評論
『ボーンヤードは語らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ボーンヤードは語らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『小さき者たち』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

小さき者たち

粕谷知世

装丁早川書房デザイン室

装画とびはち

早川書房 / 2020年

文学・評論
『トレインスポッティング〔新版〕』 装丁: 水戸部功 書影

トレインスポッティング〔新版〕

WelshIrvine、池田真紀子

装丁水戸部功

早川書房 / 2015年

文学・評論
『旧暦屋、始めました』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

旧暦屋、始めました

春坂咲月

装丁早川書房デザイン室

装画シライシユウコ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木』 装丁: 坂野公一 書影

改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木

島田荘司

装丁坂野公一

装画影山徹

講談社 / 2021年

文学・評論
『海の十字架』 装丁: 野中深雪 書影

海の十字架

安部竜太郎

装丁野中深雪

装画影山徹

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『図書館の子』 装丁: 坂野公一 書影

図書館の子

佐々木譲

装丁坂野公一

装画影山徹

光文社 / 2020年

文学・評論
『楽園とは探偵の不在なり』 装丁: 内川たくや 書影

楽園とは探偵の不在なり

斜線堂有紀

装丁内川たくや

装画影山徹

早川書房 / 2020年

文学・評論
『老人と海』 装丁: 新潮社装幀室 書影

老人と海

HemingwayErnest、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2020年

文学・評論
『定価のない本』 装丁: 大岡喜直 書影

定価のない本

門井慶喜

装丁大岡喜直

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『北氷洋: The North Water』 装丁: 新潮社装幀室 書影

北氷洋: The North Water

McGuireIan、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2018年

文学・評論
『マリッジ・プロット』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

マリッジ・プロット

EugenidesJeffrey、佐々田雅子

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2013年

文学・評論
『ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)

Green、Sally、作家、田辺、千幸

装丁早川書房デザイン室

装画pomodorosa

早川書房 / 2016年

文学・評論