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NOISE 下: 組織はなぜ判断を誤るのか?
人文・思想

NOISE 下: 組織はなぜ判断を誤るのか?

CassR.KahnemanDanielOlivierSibonySunsteinほか

人間の判断にひそむ「ノイズ」——同じ事実を前にしても専門家の評価が大きくばらつくこと——を主題に、行動経済学の知見から組織の意思決定の歪みを解き明かす一冊の下巻。中央に大きく置かれた「NOISE」のロゴが、天地でフェードアウトするように上下に反復され、原題の英文と著者名が淡く滲んで重なる。均質なグレーの地に白い文字が浮かび、にじみと反復そのものが「信号に紛れる雑音」の視覚的な比喩として働く。判断のばらつきを論じる中身を、装丁が静かに体現している。

About

出版社
早川書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『ニックス』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ニックス

Hill、Nathan、佐々田、雅子

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ハオスフラウ』 装丁: 仁木順平 書影

ハオスフラウ

EssbaumJillAlexander、芹沢恵

装丁仁木順平

カバー写真Franziska Zuber+EyeEm

早川書房 / 2018年

文学・評論
『愛のゆくえ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

愛のゆくえ

BrautiganRichard

装丁早川書房デザイン室

装画小池ふみ

早川書房 / 2002年

文学・評論
『カート・ヴォネガット全短篇 4 明日も明日もその明日も』 装丁: 川名潤 書影

カート・ヴォネガット全短篇 4 明日も明日もその明日も

VonnegutKurt、大森望、浅倉久志

装丁川名潤

装画後藤美月

早川書房 / 2019年

文学・評論
『メアリ・ジキルと怪物淑女たちの欧州旅行 2ブダペスト篇』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと怪物淑女たちの欧州旅行 2ブダペスト篇

GossTheodora、原島文世

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『もう終わりにしよう。』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

もう終わりにしよう。

ReidIain、坂本あおい

装丁早川書房デザイン室

装画小幡彩貴

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ヒトラーの描いた薔薇』 装丁: 川名潤 書影

ヒトラーの描いた薔薇

EllisonHarlan、伊藤典夫

装丁川名潤

早川書房 / 2017年

文学・評論
『秘密同盟アライアンス2:動き出す野望篇』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

秘密同盟アライアンス2:動き出す野望篇

FrostMark、大谷真弓

装丁早川書房デザイン室

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『おばあちゃんのごめんねリスト』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

おばあちゃんのごめんねリスト

BackmanFredrik、坂本あおい

装丁早川書房デザイン室

装画くのまり

早川書房 / 2018年

文学・評論
『さよなら、ブラックハウス』 装丁: albireo 書影

さよなら、ブラックハウス

MayPeter、青木創

装丁albireo

装画楯川友佳子

早川書房 / 2014年

文学・評論
『ブリット=マリーはここにいた』 装丁: 仁木順平 書影

ブリット=マリーはここにいた

BackmanFredrik、坂本あおい

装丁仁木順平

装画くのまり

早川書房 / 2018年

文学・評論
『声の物語』 装丁: 川名潤 書影

声の物語

Christina Dalcher

装丁川名潤

装画オートモアイ

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ケチャップ・シンドローム』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ケチャップ・シンドローム

PitcherAnnabel、吉沢康子

装丁早川書房デザイン室

装画くまおり純

早川書房 / 2015年

文学・評論
『甘くない湖水』 装丁: 須田杏菜 書影

甘くない湖水

CaminitoGiulia、越前貴美子

装丁須田杏菜

装画森泉岳土

早川書房 / 2023年

文学・評論
『夏の王国で目覚めない』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

夏の王国で目覚めない

彩坂美月

装丁早川書房デザイン室

装画Tamaki

早川書房 / 2018年

文学・評論
『歌われなかった海賊へ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

歌われなかった海賊へ

逢坂冬馬

装丁早川書房デザイン室

装画雪下まゆ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『バナナ剝きには最適の日々』 装丁: 名久井直子 書影

バナナ剝きには最適の日々

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

早川書房 / 2014年

文学・評論
『宇宙の春』 装丁: 川名潤 書影

宇宙の春

LiuKen、古沢嘉通

装丁川名潤

装画牧野千穂

早川書房 / 2021年

文学・評論