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音楽の未来を作曲する
エンターテイメント

音楽の未来を作曲する

決まりごとの外側で「作曲」とは何かを問い直す試み。プールサイドに水泳帽の子どもたちが並び、ひとりが宙を舞う一枚の写真が、本の上半分を占める。下半分は白く大きく取られ、手描きのような揺らぎのある黒い文字が表題を結ぶ。タイトル上部には細い欧字、右脇には縦に配されたアルファベットが小さく添えられ、写真の熱と余白の静けさが穏やかに拮抗する。音楽が日常の場所へとほどけていく予感を、紙面そのものが先に手渡している。

About

出版社
晶文社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
中新
カバー写真
森孝介
Amazonで見る情報の訂正を提案
『お金の学校』 装丁: 吉岡秀典 書影

お金の学校

坂口恭平

装丁吉岡秀典

晶文社 / 2021年

文学・評論
『薬草のちから:野山に眠る、自然の癒し』 装丁: 鈴木千佳子 書影

薬草のちから:野山に眠る、自然の癒し

新田理恵

装丁鈴木千佳子

装画花松あゆみ

晶文社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『急に具合が悪くなる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

急に具合が悪くなる

宮野真生子、磯野真穂

装丁佐藤亜沙美

装画藤原なおこ

晶文社 / 2019年

ノンフィクション
『家出ファミリー』 装丁: 岩瀬聡 書影

家出ファミリー

装丁岩瀬聡

装画五十嵐大介

晶文社 / 2017年

文学・評論
『ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻』 装丁: 川名潤 書影

ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻

横道誠

装丁川名潤

装画榎本マリコ

晶文社 / 2022年

ノンフィクション
『ウチの江戸美人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ウチの江戸美人

いずみ朔庵

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2021年

暮らし・健康・子育て
『自殺帳』 装丁: 垣内晴 書影

自殺帳

春日武彦

装丁垣内晴

晶文社 / 2023年

人文・思想
『水中の哲学者たち』 装丁: 鈴木千佳子 書影

水中の哲学者たち

永井玲衣

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2021年

人文・思想
『少女奇譚』 装丁: 岩瀬聡 書影

少女奇譚

装丁岩瀬聡

装画とびはち

晶文社 / 2019年

人文・思想
『負うて抱えて』 装丁: 矢萩多聞 書影

負うて抱えて

装丁矢萩多聞

装画nakaban

晶文社 / 2019年

文学・評論
『絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門』 装丁: 古屋郁美 書影

絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門

稲垣諭

装丁古屋郁美

晶文社 / 2022年

人文・思想
『少年奇譚』 装丁: 岩瀬聡 書影

少年奇譚

装丁岩瀬聡

装画とびはち

晶文社 / 2019年

人文・思想
『世界の半分、女子アクティビストになる』 装画: Giulia Sagramola 書影

世界の半分、女子アクティビストになる

装画Giulia Sagramola

晶文社 / 2019年

社会・政治
『閑な読書人』 装丁: 南伸坊 書影

閑な読書人

装丁南伸坊

晶文社 / 2015年

文学・評論
『万年筆インク紙』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

万年筆インク紙

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2016年

文学・評論
『坂口恭平の心学校』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

坂口恭平の心学校

南島興

装丁吉岡秀典+及川まどか

晶文社 / 2023年

ノンフィクション
『レンタルなんもしない人の“もっと”なんもしなかった話』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

レンタルなんもしない人の“もっと”なんもしなかった話

レンタルなんもしない人

装丁佐藤亜沙美

装画仲村直

晶文社 / 2020年

文学・評論
『口笛を吹きながら本を売る:柴田信、最終授業』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

口笛を吹きながら本を売る:柴田信、最終授業

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

晶文社 / 2015年

ノンフィクション