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続けてみます
文学・評論

続けてみます

ファン・ジョンウン

韓国文学を代表する作家による長篇小説。人を思う気持ちと拒む気持ち、責任や放棄、やすらぎや恐れのあわいに揺れる人々の生を、淡々と、しかし確かな筆致で描き出す。クリーム色の地に、手描きの線で歯車のような円形がひとつ静かに置かれる。かすれた墨の質感と、欠けや滲みを残したかたちは、完全ではないまま回り続ける何かを思わせる。素直な題字の佇まいと、装画の静かな反復が、表題そのものの手触りに呼応している。

About

出版社
晶文社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
佐々木暁カレラ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『平家物語 4』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 4

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

台形日誌

伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『平家物語 3』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 3

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『東京マッハ 俳句を選んで、推して、語り合う』 装丁: 名久井直子 書影

東京マッハ 俳句を選んで、推して、語り合う

東京マッハ、千野帽子、長嶋有、堀本裕樹、米光一成

装丁名久井直子

装画川原瑞丸

晶文社 / 2021年

文学・評論
『橙書店にて』 装丁: 有山達也 書影

橙書店にて

装丁有山達也

晶文社 / 2019年

文学・評論
『異聞風土記 1975-2017』 装丁: 矢萩多聞 書影

異聞風土記 1975-2017

装丁矢萩多聞

晶文社 / 2020年

文学・評論
『平家物語 2』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 2

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『海の仙人・雉始雊』 装丁: 佐々木暁 書影

海の仙人・雉始雊

絲山秋子

装丁佐々木暁

装画小池アミイゴ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『おいしい食の流行史』 装丁: 佐々木暁 書影

おいしい食の流行史

阿古真理

装丁佐々木暁

装画山村耕華

青幻舎 / 2023年

社会・政治
『太陽諸島』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽諸島

多和田葉子

装丁佐々木暁

講談社 / 2022年

文学・評論
『はぐれんぼう』 装丁: 佐々木暁 書影

はぐれんぼう

青山七恵

装丁佐々木暁

装画花松あゆみ

講談社 / 2022年

文学・評論
『さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか』 装丁: 佐々木暁 書影

さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか

四方田犬彦

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『一心同体だった』 装丁: 佐々木暁 書影

一心同体だった

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画Michelle Kingdom

光文社 / 2022年

文学・評論
『ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか?』 装丁: 岩瀬聡 書影

ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか?

高野光太郎

装丁岩瀬聡

装画木原未沙紀

晶文社 / 2022年

科学・テクノロジー
『「ありがとう」がエンドレス』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

「ありがとう」がエンドレス

装丁木庭貴信+川名亜実

装画高橋由季

晶文社 / 2015年

文学・評論