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人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか
エンターテイメント

人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか

松本人志とビートたけし、二人の芸人を軸に「笑い」とは何かを問い、芸能と社会の交差点を読み解いた一冊。淡いピンクの地に、緑と水色の鋭角な色面が斜めに走り、その上から黒の細い線描で二人の顔がそれぞれ重ねられる。塗りと輪郭が意図的にずれることで、像が定まりきらず揺らぐ。手書きのタイトル文字も含め、偶像化された存在を一度ほどき、輪郭を引き直そうとする批評の姿勢が、装丁そのものに静かに表れている。

About

出版社
晶文社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
芥陽子
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『魔法少女はなぜ世界を救えなかったのか?』 装丁: 川名潤 書影

魔法少女はなぜ世界を救えなかったのか?

ペク・ソルフィ、ホン・スミン

装丁川名潤

装画SAITEMISS

晶文社 / 2023年

社会・政治
『自分のために料理を作る: 自炊からはじまる「ケア」の話』 装丁: 鈴木千佳子 書影

自分のために料理を作る: 自炊からはじまる「ケア」の話

山口祐加、星野概念

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『自分の薬をつくる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

自分の薬をつくる

坂口恭平

装丁佐藤亜沙美

装画大山功一

晶文社 / 2020年

人文・思想
『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門

清田隆之(桃山商事)

装丁佐藤亜沙美

装画死後くん

晶文社 / 2019年

人文・思想
『ざらざらをさわる』 装丁: 中北隆介 書影

ざらざらをさわる

三好愛

装丁中北隆介

晶文社 / 2020年

文学・評論
『急に具合が悪くなる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

急に具合が悪くなる

宮野真生子、磯野真穂

装丁佐藤亜沙美

装画藤原なおこ

晶文社 / 2019年

ノンフィクション
『負うて抱えて』 装丁: 矢萩多聞 書影

負うて抱えて

装丁矢萩多聞

装画nakaban

晶文社 / 2019年

文学・評論
『家怪』 装丁: アルビレオ 書影

家怪

川奈まり子

装丁アルビレオ

カバー写真山谷佑介

晶文社 / 2023年

文学・評論
『市場のことば、本の声』 装丁: 矢萩多聞 書影

市場のことば、本の声

装丁矢萩多聞

装画千海博美

晶文社 / 2018年

人文・思想
『誰でもない』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

誰でもない

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2018年

文学・評論
『子どもを連れて、逃げました。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

子どもを連れて、逃げました。

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2020年

人文・思想
『自殺帳』 装丁: 垣内晴 書影

自殺帳

春日武彦

装丁垣内晴

晶文社 / 2023年

人文・思想
『こわいもの知らずの病理学講義』 装丁: 杉山健太郎 書影

こわいもの知らずの病理学講義

仲野徹

装丁杉山健太郎

装画窪田実莉

晶文社 / 2017年

科学・テクノロジー
『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』 装丁: albireo 書影

宗教対立がわかると「世界史」がかわる

島田裕巳

装丁albireo

装画ナミサトリ

晶文社 / 2022年

人文・思想
『ウチの江戸美人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ウチの江戸美人

いずみ朔庵

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2021年

暮らし・健康・子育て
『みんな政治でバカになる』 装丁: 古屋郁美 書影

みんな政治でバカになる

綿野恵太

装丁古屋郁美

晶文社 / 2021年

社会・政治
『無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない

荒木優太

装丁鈴木成一デザイン室

晶文社 / 2019年

人文・思想
『気はやさしくて力持ち 子育てをめぐる往復書簡』 装丁: 矢萩多聞 書影

気はやさしくて力持ち 子育てをめぐる往復書簡

内田樹、三砂ちづる

装丁矢萩多聞

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て