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橙書店にて
文学・評論

橙書店にて

熊本の路地裏にある一軒の書店を起点に、訪れる詩人や作家、画家、写真家たちとの交わりを綴った33篇のエッセイ集。表紙は赤茶けたテラコッタ色の紙地に、白い手書き文字でタイトルと著者名がのびやかに置かれ、上半分の余白がそのまま店内の静けさを思わせる。帯の「まちの余白に」の言葉どおり、装丁そのものが余白を抱えた佇まいで、ページをめくる前の呼吸を整えてくれる一冊。

About

出版社
晶文社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『cook』 装丁: 山本祐衣 書影

cook

坂口恭平

装丁山本祐衣

晶文社 / 2018年

文学・評論
『ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻』 装丁: 川名潤 書影

ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻

横道誠

装丁川名潤

装画榎本マリコ

晶文社 / 2022年

ノンフィクション
『物語を売る小さな本屋の物語: メリーゴーランド京都は子どもの本専門店』 装丁: 古屋郁美 書影

物語を売る小さな本屋の物語: メリーゴーランド京都は子どもの本専門店

装丁古屋郁美

カバー写真植本一子

晶文社 / 2020年

人文・思想
『プログラミングバカ一代』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

プログラミングバカ一代

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

装画河村康輔

晶文社 / 2015年

科学・テクノロジー
『亜細亜熱帯怪談』 装丁: 勝浦悠介 書影

亜細亜熱帯怪談

高田胤臣

装丁勝浦悠介

晶文社 / 2019年

ノンフィクション
『波打ちぎわの物を探しに』 装丁: 大野真琴 書影

波打ちぎわの物を探しに

三品輝起

装丁大野真琴

晶文社 / 2024年

文学・評論
『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門

清田隆之(桃山商事)

装丁佐藤亜沙美

装画死後くん

晶文社 / 2019年

人文・思想
『日本の気配』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

日本の気配

装丁鈴木成一デザイン室

晶文社 / 2018年

社会・政治
『家怪』 装丁: アルビレオ 書影

家怪

川奈まり子

装丁アルビレオ

カバー写真山谷佑介

晶文社 / 2023年

文学・評論
『街の牧師 祈りといのち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

街の牧師 祈りといのち

沼田和也

装丁鈴木成一デザイン室

装画井上直

晶文社 / 2022年

文学・評論
『教室を生きのびる政治学』 装丁: albireo 書影

教室を生きのびる政治学

岡田憲治

装丁albireo

装画millitsuka

晶文社 / 2023年

人文・思想
『みんな政治でバカになる』 装丁: 古屋郁美 書影

みんな政治でバカになる

綿野恵太

装丁古屋郁美

晶文社 / 2021年

社会・政治
『ありのままがあるところ』 装丁: 山本祐衣 書影

ありのままがあるところ

装丁山本祐衣

装画有川ゆり子

晶文社 / 2019年

社会・政治
『誰でもない』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

誰でもない

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2018年

文学・評論
『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

レンタルなんもしない人のなんもしなかった話

レンタルなんもしない人

装丁佐藤亜沙美

装画仲村直

晶文社 / 2019年

文学・評論
『少年奇譚』 装丁: 岩瀬聡 書影

少年奇譚

装丁岩瀬聡

装画とびはち

晶文社 / 2019年

人文・思想
『世界の半分、女子アクティビストになる』 装画: Giulia Sagramola 書影

世界の半分、女子アクティビストになる

装画Giulia Sagramola

晶文社 / 2019年

社会・政治
『負うて抱えて』 装丁: 矢萩多聞 書影

負うて抱えて

装丁矢萩多聞

装画nakaban

晶文社 / 2019年

文学・評論