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犯罪調書
ノンフィクション

犯罪調書

井上ひさし

古今の犯罪や事件を題材に、人間の業と社会の歪みをすくい取った文章を集めた一冊。表紙はくすんだグレーの地に、黒い帽子と歪められた顔、口元から伸びる手、スーツに巻きつく白いガーゼをコラージュ風に配し、足元には赤い炎、頭頂部からは赤いしずくが滴る。版ずれを思わせる粗い質感と、人物像をわざと崩した構図が、犯罪という主題の不穏さをそのまま紙面に立ち上がらせている。

About

出版年
2020
判型
文庫

Credits

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『それを愛とまちがえるから』 装丁: 藤田知子 書影

それを愛とまちがえるから

井上荒野

装丁藤田知子

装画田中海帆

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『ストレンジャー・イン・パラダイス』 装丁: 鈴木久美 書影

ストレンジャー・イン・パラダイス

装丁鈴木久美

装画浦上和久

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『三十路女は分が悪い』 装丁: 永井亜矢子 書影

三十路女は分が悪い

壇蜜

装丁永井亜矢子

装画牛久保雅美

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『レインコートを着た犬』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘+クラフト・エヴィング商會 書影

レインコートを着た犬

吉田篤弘

装丁吉田浩美+吉田篤弘+クラフト・エヴィング商會

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『楽園』 装丁: albireo 書影

楽園

花房観音

装丁albireo

装画千海博美

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『味な旅 舌の旅-新版』 装丁: 山影麻奈 書影

味な旅 舌の旅-新版

宇能鴻一郎

装丁山影麻奈

装画安楽岡美穂

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『そこに無い家に呼ばれる』 装丁: 鈴木久美 書影

そこに無い家に呼ばれる

三津田信三

装丁鈴木久美

装画谷川千佳

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『水底のスピカ』 装丁: bookwall 書影

水底のスピカ

乾ルカ

装丁bookwall

装画雪下まゆ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『どこの家にも怖いものはいる』 装丁: 鈴木久美 書影

どこの家にも怖いものはいる

装丁鈴木久美

装画谷川千佳

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『廉太郎ノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

廉太郎ノオト

谷津矢車

装丁岡本歌織

装画君野可代子

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『快楽一路 恋は灰になるまで』 装丁: 國枝達也 書影

快楽一路 恋は灰になるまで

工藤美代子

装丁國枝達也

装画上路ナオ子

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『おしゃべりな部屋』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

おしゃべりな部屋

川村元気、近藤麻理恵

装丁鈴木成一デザイン室

装画大桃洋祐

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『夜の果てへの旅(上)-新装版』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

夜の果てへの旅(上)-新装版

CélineLouis-Ferdinand、生田耕作

装丁中央公論新社デザイン室

装画タダジュン

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『君が描く空 帝都芸大剣道部』 装丁: 西村弘美 書影

君が描く空 帝都芸大剣道部

装丁西村弘美

装画げみ

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『おじさんはどう生きるか』 装丁: 鳴田小夜子 書影

おじさんはどう生きるか

松任谷正隆

装丁鳴田小夜子

装画紙谷俊平+松任谷正隆

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『怠惰の美徳』 装丁: 細野綾子 書影

怠惰の美徳

梅崎春生、荻原魚雷

装丁細野綾子

装画平木元

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『嘘ばっか 新釈・世界おとぎ話』 装丁: 田中久子 書影

嘘ばっか 新釈・世界おとぎ話

佐野洋子

装丁田中久子

装画佐野洋子

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『動物農園』 装丁: 名久井直子 書影

動物農園

OrwellGeorge、吉田健一、ジョージ・オーウェル

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論