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快楽一路 恋は灰になるまで
文学・評論

快楽一路 恋は灰になるまで

工藤美代子

恋愛の機微とその果てを見つめたエッセイ集。「快楽一路」「恋は灰になるまで」というタイトルに、燃え尽きるまで歩み続ける情熱の道筋がにじむ。表紙はごく淡いクリーム地に細かなドットが散り、中央には薄紫のフリルで縁取られた鏡のような楕円。そこに金髪の女性の顔が小さく描かれ、下にはリボンが結ばれている。タイトル文字は墨色で縦組み、サブタイトルだけが薄紫で控えめに添えられる。甘さを抑えた色面と少女趣味のモチーフが、人生をひとりで歩く者のかすかな矜持を漂わせている。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室
Amazonで見る情報の訂正を提案
『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

CCCメディアハウス / 2023年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『木佐木日記(下) 名物編集長・滝田樗陰と関東大震災』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

木佐木日記(下) 名物編集長・滝田樗陰と関東大震災

木佐木勝

装丁中央公論新社デザイン室

装画宮入圭太

中央公論新社 / 2016年

ノンフィクション
『アウターライズ』 装丁: 岡孝治 書影

アウターライズ

赤松利市

装丁岡孝治

カバー写真Harvepino+Shutterstock.com

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『惚れるマナー』 装丁: 古屋郁美 書影

惚れるマナー

大下一真、小島ゆかり、柴崎友香

装丁古屋郁美

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『ぐるぐる登山』 装丁: 山影麻奈 書影

ぐるぐる登山

髙橋陽子

装丁山影麻奈

装画山城えりか

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『装丁物語』 書影

装丁物語

和田誠

中央公論新社 / 2020年

文学・評論