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ガール・イン・ザ・ダーク 少女のためのゴシック文学館
文学・評論

ガール・イン・ザ・ダーク 少女のためのゴシック文学館

高原英理

少女性に潜むゴシックの系譜を、国内外の短篇で編んだアンソロジー。可憐と野蛮、耽美と残酷が同居する読み物の文学館を、一冊に編み上げる。青いドレスの少女が顔の高さで本を広げて表情を隠し、足元には頁を開いた本が散らばる。背景の暗い葡萄色の闇には英文の筆記体が淡く滲み、点で区切られた白い明朝のタイトルが断章めいた目次のリズムを予感させる。顔を本に明け渡した立ち姿が、読むことの陶酔と危うさを静かに告げている。

About

出版社
講談社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
Brooke Shadenwww.brookeshaden.com
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『小さな恋のうた』 装丁: 大岡喜直 書影

小さな恋のうた

平田研也

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

講談社 / 2019年

文学・評論
『進撃の巨人 隔絶都市の女王(上)』 装丁: 下山隆 書影

進撃の巨人 隔絶都市の女王(上)

諫山創、川上亮

装丁下山隆

装画村田蓮爾

講談社 / 2014年

文学・評論
『本音の置き場所』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

本音の置き場所

バービー

装丁佐藤亜沙美

カバー写真谷口夏生

講談社 / 2020年

エンターテイメント
『超聴覚者 七川小春 真実への潜入』 装丁: 谷口博俊 書影

超聴覚者 七川小春 真実への潜入

朱野帰子

装丁谷口博俊

装画たえ

カバー写真amanaimages

講談社 / 2015年

文学・評論
『怪談飯屋古狸』 装丁: 鈴木久美 書影

怪談飯屋古狸

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画Minoru

講談社 / 2019年

文学・評論
『宵鳴』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

宵鳴

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画六七質

講談社 / 2013年

文学・評論
『人間小唄』 装丁: 有山達也 書影

人間小唄

町田康

装丁有山達也

装画竹内浩一

講談社 / 2014年

文学・評論
『恋とポテトとクリスマス Eバーガー3』 装丁: 岡本歌織 書影

恋とポテトとクリスマス Eバーガー3

神戸遥真

装丁岡本歌織

装画おとないちあき

講談社 / 2020年

絵本・児童書
『三角のオーロラ』 装丁: 斉藤充弘 書影

三角のオーロラ

小竹正人

装丁斉藤充弘

装画丹地陽子

講談社 / 2014年

文学・評論
『繕い屋 金のうさぎと七色チョコレート』 装丁: 岡本歌織 書影

繕い屋 金のうさぎと七色チョコレート

矢崎ありみ

装丁岡本歌織

装画ゆうこ

講談社 / 2019年

文学・評論
『忘れない味 「食べる」をめぐる27篇』 装丁: 名久井直子 書影

忘れない味 「食べる」をめぐる27篇

平松洋子

装丁名久井直子

装画長谷川潾二郎

講談社 / 2019年

文学・評論
『凜として弓を引く』 装画: 新井陽次郎 書影

凜として弓を引く

碧野圭

装画新井陽次郎

講談社 / 2021年

文学・評論
『寿司屋のかみさん サヨナラ大将』 装丁: 岡本歌織 書影

寿司屋のかみさん サヨナラ大将

佐川芳枝

装丁岡本歌織

装画武者小路晶子

講談社 / 2020年

文学・評論
『K2 池袋署刑事課 神崎・黒木』 装丁: 大岡喜直 書影

K2 池袋署刑事課 神崎・黒木

横関大

装丁大岡喜直

装画radio

講談社 / 2014年

文学・評論
『幸せすぎるおんなたち』 装丁: 大岡喜直 書影

幸せすぎるおんなたち

雀野日名子

装丁大岡喜直

装画さやか

講談社 / 2013年

文学・評論
『ドールマン 下』 装丁: 斉藤充弘 書影

ドールマン 下

Stevens、Taylor、北沢、あかね

装丁斉藤充弘

装画伊藤彰剛

講談社 / 2014年

文学・評論
『名探偵傑作短篇集 法月綸太郎篇』 装丁: 坂野公一 書影

名探偵傑作短篇集 法月綸太郎篇

法月綸太郎

装丁坂野公一

装画スカイエマ

講談社 / 2017年

文学・評論
『ベランダに手をふって』 装丁: 城所潤 書影

ベランダに手をふって

葉山エミ、植田たてり

装丁城所潤

講談社 / 2021年

絵本・児童書