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黒沼 香月日輪のこわい話
文学・評論

黒沼 香月日輪のこわい話

香月日輪

日常の隙間から滲み出る怪異を集めた、香月日輪の怪談集。黒地に浮かぶ「黒沼」の二字は、墨を流したような虹色の滲みで満たされ、文字そのものが沼の水面のように揺らいで見える。周囲を囲うのは狐面、人魚、招き猫、塔、二つの眼——物語に現れるであろう異形たちが、ひとつずつ小さな額に収められて並ぶ。蔦の絡みつく装丁は、頁をめくる前から夜の奥へと読者を引き寄せる。

About

出版社
徳間書店
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
装画
小林系
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『願いながら、祈りながら』 装丁: 鈴木久美 書影

願いながら、祈りながら

乾ルカ

装丁鈴木久美

装画鈴木し乃

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『空白の起点』 装丁: 坂野公一 書影

空白の起点

有栖川有栖、笹沢左保

装丁坂野公一

装画やまがみ彩

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『御松茸騒動』 装丁: 鈴木久美 書影

御松茸騒動

装丁鈴木久美

装画彦坂木版工房

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『雷獣びりびり:もののけ犯科帳』 装丁: 西村弘美 書影

雷獣びりびり:もののけ犯科帳

装丁西村弘美

装画平沢下戸

徳間書店 / 2015年

文学・評論
『ランチに行きましょう』 装丁: 名久井直子 書影

ランチに行きましょう

深沢潮

装丁名久井直子

装画佐伯ゆう子

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『荒野に獣 慟哭す 1: 獣化の章』 装丁: 宮村和生 書影

荒野に獣 慟哭す 1: 獣化の章

夢枕獏

装丁宮村和生

装画寺田克也

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『一億円のさようなら』 装丁: 川名潤 書影

一億円のさようなら

白石一文

装丁川名潤

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『女學生奇譚』 装丁: kao Wei Che 書影

女學生奇譚

川瀬七緒

装丁kao Wei Che

装画Shutterstock.com

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『律儀なひと』 装丁: bookwall 書影

律儀なひと

上生ミカ

装丁bookwall

装画イシヤマアズサ

徳間書店 / 2017年

文学・評論
『一橋桐子(76)の犯罪日記』 装丁: 大久保伸子 書影

一橋桐子(76)の犯罪日記

原田‖ひ香

装丁大久保伸子

装画嶽まいこ

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『国道食堂 1st season』 装丁: 坂野公一 書影

国道食堂 1st season

小路幸也

装丁坂野公一

装画丸紅茜

徳間書店 / 2020年

文学・評論
『紫鳳伝:王殺しの刀』 装丁: アフターグロウ 書影

紫鳳伝:王殺しの刀

藤野恵美

装丁アフターグロウ

装画睦月ムンク

徳間書店 / 2017年

文学・評論
『とむらい屋颯太』 装丁: 岡本歌織 書影

とむらい屋颯太

梶よう子

装丁岡本歌織

装画矢野恵司

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『山手線連続通り魔 囮捜査官 北見志穂1』 装丁: 円と球 書影

山手線連続通り魔 囮捜査官 北見志穂1

山田正紀

装丁円と球

装画KENTOO

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『ジェームス山の李蘭』 装丁: 円と球 書影

ジェームス山の李蘭

樋口修吉

装丁円と球

装画コテリ

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『魔王の子、鬼の娘』 装丁: coil 書影

魔王の子、鬼の娘

仁木英之

装丁coil

装画Minoru

徳間書店 / 2020年

文学・評論
『無限のビィ下』 装丁: 藤田新策 書影

無限のビィ下

朱川湊人

装丁藤田新策

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『古い腕時計:きのう逢えたら…』 装丁: AFTERGLOW 書影

古い腕時計:きのう逢えたら…

蘇部健一

装丁AFTERGLOW

装画toi8

徳間書店 / 2013年

文学・評論