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それを小説と呼ぶ
文学・評論

それを小説と呼ぶ

佐々木敦

批評」の終幕と「小説」の到来のあわいで、書くことそのものを問い直していく評論集。タイトルは何かを名指す前に手を止め、言い直すような逡巡を抱えている。表紙には淡い緑灰の天井らしき面と、斜めに走る一本の白い蛍光灯。なんでもない室内の一隅を切り取った静かな構図のなか、細い光の線がページに引かれた一本の罫のように立つ。形式の境界をめぐる思索に、無音の光がそっと差し込む装い。

About

出版社
講談社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
宮口瑚
カバー写真
ダンフレイヴィン
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『ぎりぎりの本屋さん』 装丁: 大岡喜直 書影

ぎりぎりの本屋さん

まはら三桃、菅野雪虫、濱野京子

装丁大岡喜直

装画くまおり純

講談社 / 2018年

絵本・児童書
『大奥の座敷童子』 装丁: 大岡喜直 書影

大奥の座敷童子

堀川アサコ

装丁大岡喜直

装画ど〜ら

講談社 / 2016年

文学・評論
『通りすがりのあなた』 装丁: 浜田武士 書影

通りすがりのあなた

はあちゅう

装丁浜田武士

装画河井いづみ

講談社 / 2017年

文学・評論
『セカンドチャンス』 装丁: 岡本歌織 書影

セカンドチャンス

篠田節子

装丁岡本歌織

装画太田侑子

講談社 / 2022年

文学・評論
『オリオリスープ(1)』 装丁: 新上ヒロシ+栗村佳苗 書影

オリオリスープ(1)

綿貫芳子

装丁新上ヒロシ+栗村佳苗

講談社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『小説の神様 あなたを読む物語(下)』 装丁: 坂野公一 書影

小説の神様 あなたを読む物語(下)

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2018年

文学・評論
『もし、シェイクスピアがスター・ウォーズを書いたら まこと新たなる希望なり』 装丁: 渡部岳大 書影

もし、シェイクスピアがスター・ウォーズを書いたら まこと新たなる希望なり

河合祥一郎、Doescher、Ian、Lucas、George、ほか

装丁渡部岳大

講談社 / 2015年

文学・評論
『三匹の子豚』 装丁: 川名潤 書影

三匹の子豚

真梨幸子

装丁川名潤

装画John Everett Millais – Sisters

講談社 / 2019年

文学・評論
『ここはとても速い川』 装丁: 六月 書影

ここはとても速い川

井戸川射子

装丁六月

装画小林夏美

講談社 / 2021年

文学・評論
『まるまるの毬』 装丁: 鈴木久美 書影

まるまるの毬

西條奈加

装丁鈴木久美

装画彦坂木版工房

講談社 / 2014年

文学・評論
『夜宵』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

夜宵

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画六七質

講談社 / 2013年

文学・評論
『だれもみえない教室で』 装丁: 坂川朱音 書影

だれもみえない教室で

工藤純子

装丁坂川朱音

カバー写真田中達也+MINIATURE CALENDAR

講談社 / 2023年

文学・評論
『サバーイ・サバーイ 小説 在チェンマイ日本国総領事館』 装丁: 谷口博俊 書影

サバーイ・サバーイ 小説 在チェンマイ日本国総領事館

装丁谷口博俊

装画吉實恵

講談社 / 2014年

文学・評論
『百年の記憶 哀しみを刻む石』 装丁: 大岡喜直 書影

百年の記憶 哀しみを刻む石

三木笙子

装丁大岡喜直

装画牧野千穂

講談社 / 2015年

文学・評論
『欲望論 第1巻「意味」の原理論』 装丁: 服部一成 書影

欲望論 第1巻「意味」の原理論

竹田青嗣

装丁服部一成

講談社 / 2017年

人文・思想
『市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日』 装丁: 鈴木久美 書影

市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日

椰月美智子

装丁鈴木久美

カバー写真タクマクニヒロ

講談社 / 2013年

文学・評論
『小説の神様 あなたを読む物語(上)』 装丁: 坂野公一 書影

小説の神様 あなたを読む物語(上)

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2018年

文学・評論
『探偵の鑑定2』 装丁: 坂野公一 書影

探偵の鑑定2

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画清原紘

講談社 / 2016年

文学・評論