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不機嫌な姫とブルックナー団
文学・評論

不機嫌な姫とブルックナー団

高原英理

ブルックナーを偏愛する若き「姫」と、彼女を取り巻く男たちの音楽小説。クラシック愛好家たちの繊細な感情の機微が、ユーモアと諧謔を交えて綴られる。表紙はごく淡いピンクグレーの地に、本を読む少女のイラストを大きく配し、楽譜の帯が画面下方へ流れ落ちていく構図。譜面の上には小さな人物のシルエットが歩み、葉や蔦が画面上部から絡む。タイトルの「姫」一字だけが赤で抜かれ、不機嫌の核を示す。音楽と物語が一枚の絵の中で静かに重なり合っている。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
高柳雅人角川書店装丁室
装画
Minoru
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『なれのはて』 装丁: 高柳雅人 書影

なれのはて

加藤シゲアキ

装丁高柳雅人

講談社 / 2023年

文学・評論
『梟の胎動』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の胎動

福田、和代(1967-)

装丁高柳雅人

装画雪下まゆ

光文社 / 2023年

人文・思想
『息をつめて』 装丁: 高柳雅人 書影

息をつめて

桂望実

装丁高柳雅人

装画Jiwoon Pak

光文社 / 2022年

文学・評論
『失楽園のイヴ』 装丁: 高柳雅人 書影

失楽園のイヴ

藤本ひとみ

装丁高柳雅人

装画草野碧

講談社 / 2022年

文学・評論
『夜半獣』 装丁: 高柳雅人 書影

夜半獣

花村万月

装丁高柳雅人

装画高松和樹

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『鬼怒楯岩大吊橋ツキヌの汲めども尽きぬ随筆という題名の小説』 装丁: 名久井直子 書影

鬼怒楯岩大吊橋ツキヌの汲めども尽きぬ随筆という題名の小説

西尾維新

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『幸せすぎるおんなたち』 装丁: 大岡喜直 書影

幸せすぎるおんなたち

雀野日名子

装丁大岡喜直

装画さやか

講談社 / 2013年

文学・評論
『招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ』 装丁: 岡本歌織 書影

招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ

高里椎奈

装丁岡本歌織

装画はるかぜ

講談社 / 2018年

文学・評論
『失われた岬』 装丁: 高柳雅人 書影

失われた岬

篠田節子

装丁高柳雅人

装画吉實恵

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『還らざる聖域』 装丁: 高柳雅人 書影

還らざる聖域

樋口明雄

装丁高柳雅人

装画高田裕子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『匣の人』 装丁: 高柳雅人 書影

匣の人

松嶋智左

装丁高柳雅人

装画草野碧

光文社 / 2021年

文学・評論
『悪の芽』 装丁: 高柳雅人 書影

悪の芽

貫井徳郎

装丁高柳雅人

装画益村千鶴

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ヒポクラテスの試練』 装丁: 高柳雅人 書影

ヒポクラテスの試練

中山七里

装丁高柳雅人

装画遠藤拓人

祥伝社 / 2020年

文学・評論
『EYES 廃物件捜査班』 装丁: 高柳雅人 書影

EYES 廃物件捜査班

柿本みづほ

装丁高柳雅人

装画SRBGENk

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『愛するいのち、いらないいのち』 装丁: 高柳雅人 書影

愛するいのち、いらないいのち

富士本由紀

装丁高柳雅人

装画西川真以子

光文社 / 2020年

文学・評論
『自由は死せず』 装丁: 高柳雅人 書影

自由は死せず

門井慶喜

装丁高柳雅人

装画藤原徹司

双葉社 / 2019年

文学・評論
『南部芸能事務所 season2 メリーランド』 装丁: 谷口博俊 書影

南部芸能事務所 season2 メリーランド

畑野智美

装丁谷口博俊

装画石川雅之

講談社 / 2016年

文学・評論
『バスクル新宿』 装丁: albireo 書影

バスクル新宿

大崎梢

装丁albireo

装画嶽まいこ

講談社 / 2024年

文学・評論