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記憶書店 殺人者を待つ空間
文学・評論

記憶書店 殺人者を待つ空間

チョンミョンソプ吉川凪

家族を奪った殺人犯を、自らの営む書店で十五年待ち続ける男の物語。韓国発の復讐ミステリ。薄暗い室内に書棚や本のページ、人の顔らしき像がぼんやりと重なり合う写真を背景に、白い明朝の書名が縦に大きく据えられる。沈んだ茶と黒の層は記憶の堆積を思わせ、その奥から浮かび上がる文字が、静かに来訪者を待ち受ける空間の気配を立ち上げている。

About

出版社
講談社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『今夜、笑いの数を数えましょう』 装丁: 川名潤 書影

今夜、笑いの数を数えましょう

いとうせいこう、倉本美津留、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、ほか

装丁川名潤

装画高橋将貴

カバー写真森清

講談社 / 2019年

文学・評論
『近いはずの人』 装丁: アルビレオ 書影

近いはずの人

小野寺史宜

装丁アルビレオ

装画上田よう

講談社 / 2016年

文学・評論
『ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス』 装丁: タカハシデザイン室 書影

ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

庄野ナホコ

装丁タカハシデザイン室

講談社 / 2014年

絵本・児童書
『ミヒャエル・ゾーヴァの世界』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ミヒャエル・ゾーヴァの世界

SowaMichael、那須田淳、木本栄

装丁鈴木成一デザイン室

講談社 / 2005年

コミック・ラノベ・BL
『猫弁と少女探偵』 装丁: next door design 書影

猫弁と少女探偵

大山淳子

装丁next door design

装画カスヤナガト

講談社 / 2013年

文学・評論
『夜の瞳 霊媒探偵アーネスト』 装丁: 坂野公一 書影

夜の瞳 霊媒探偵アーネスト

風森章羽

装丁坂野公一

装画雪広うたこ

講談社 / 2017年

文学・評論
『ごはんの時間割(1)』 装丁: 川名潤 書影

ごはんの時間割(1)

オカヤイヅミ

装丁川名潤

講談社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『ほぼ命がけサメ図鑑』 装丁: 文平銀座+寄藤文平+鈴木千佳子 書影

ほぼ命がけサメ図鑑

沼口麻子

装丁文平銀座+寄藤文平+鈴木千佳子

講談社 / 2018年

科学・テクノロジー
『Love 恋、すなわち罠 ミステリー傑作選』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

Love 恋、すなわち罠 ミステリー傑作選

日本推理作家協会

装丁坂野公一+吉田友美

装画千海博美

講談社 / 2017年

文学・評論
『戦の国』 装丁: 高柳雅人 書影

戦の国

冲方丁

装丁高柳雅人

講談社 / 2017年

文学・評論
『時計泥棒と悪人たち』 装丁: 川名潤 書影

時計泥棒と悪人たち

夕木春央

装丁川名潤

装画中島梨絵

講談社 / 2023年

文学・評論
『嵯峨野あやつり異聞 浄瑠璃グラン=ギニョル』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

嵯峨野あやつり異聞 浄瑠璃グラン=ギニョル

近本洋一

装丁坂野公一+吉田友美

装画西塚em

講談社 / 2015年

文学・評論
『ラバー・ソウル』 装画: 長谷亮平 書影

ラバー・ソウル

井上夢人

装画長谷亮平

講談社 / 2012年

文学・評論
『朝からスキャンダル』 装丁: 大島依提亜 書影

朝からスキャンダル

酒井順子

装丁大島依提亜

装画網中いづる

講談社 / 2016年

文学・評論
『妖怪極楽』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

妖怪極楽

嬉野君

装丁坂野公一+吉田友美

装画ワカマツカオリ

講談社 / 2014年

文学・評論
『臨床真実士ユイカの論理 文渡家の一族』 装丁: 坂野公一 書影

臨床真実士ユイカの論理 文渡家の一族

古野まほろ

装丁坂野公一

装画浅見なつ

講談社 / 2016年

文学・評論
『メイド イン 十四歳』 装丁: 岡本歌織 書影

メイド イン 十四歳

石川宏千花

装丁岡本歌織

装画川原瑞丸

講談社 / 2020年

絵本・児童書
『還暦少年』 装丁: 高柳雅人 書影

還暦少年

平山譲

装丁高柳雅人

装画木内達朗

講談社 / 2014年

文学・評論