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私の居場所が見つからない。
文学・評論

私の居場所が見つからない。

川代紗生

SNS時代の「生きづらさ」と承認欲求の行方を綴る、ブロガーによるデビュー作のエッセイ。社会に居場所を見つけられない感覚が、率直な独白として書き留められる。表紙は窓辺に佇む人物を青と桃の補色で描き、格子の向こうにビル群と樹影が滲む。顔を半ば手で覆う姿と、縦組みの細い明朝のタイトルが、外に出せない逡巡をそのまま画面のなかに閉じ込めている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
げみKaronMOAI
本文デザイン
岩永香穂tobufune
Amazonで見る情報の訂正を提案
『こぼれ落ちる欠片のために』 装丁: 太田規介 書影

こぼれ落ちる欠片のために

本多孝好

装丁太田規介

装画げみ

集英社 / 2024年

文学・評論
『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『余命1日の僕が、君に紡ぐ物語』 装丁: 川谷康久 書影

余命1日の僕が、君に紡ぐ物語

喜友名トト

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『フェミニストってわけじゃないけど、どこか感じる違和感について 言葉にならないモヤモヤを1つ1つ「全部」整理してみた』 装丁: 小口翔平+加瀬梓+阿部早紀子 書影

フェミニストってわけじゃないけど、どこか感じる違和感について 言葉にならないモヤモヤを1つ1つ「全部」整理してみた

パク、ウンジ、吉原、育子

装丁小口翔平+加瀬梓+阿部早紀子

装画

ダイヤモンド社 / 2021年

人文・思想
『東大教授がおしえる やばい日本史』 装丁: 辻中浩一+佐藤南 書影

東大教授がおしえる やばい日本史

本郷和人、和田、ラヂヲ、横山、了一、滝乃みわこ

装丁辻中浩一+佐藤南

ダイヤモンド社 / 2018年

歴史・地理
『絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている』 装丁: 鈴木千佳子 書影

絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている

左巻健男

装丁鈴木千佳子

ダイヤモンド社 / 2021年

科学・テクノロジー
『お化けのそばづえ』 装丁: 大岡喜直 書影

お化けのそばづえ

後谷戸隆

装丁大岡喜直

装画げみ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『桜風堂夢ものがたり』 装丁: 岡本歌織 書影

桜風堂夢ものがたり

村山早紀

装丁岡本歌織

装画げみ

PHP研究所 / 2022年

文学・評論
『ヒルコノメ』 装丁: 坂野公一 書影

ヒルコノメ

竹林七草

装丁坂野公一

装画げみ

二見書房 / 2021年

文学・評論
『影踏亭の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

影踏亭の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『明日の私の見つけ方』 装丁: 西村弘美 書影

明日の私の見つけ方

長月天音

装丁西村弘美

装画げみ

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『湯けむり食事処 ヒソップ亭2』 装丁: 坂野公一 書影

湯けむり食事処 ヒソップ亭2

秋川滝美

装丁坂野公一

装画げみ

講談社 / 2021年

文学・評論
『レンタルフレンド』 装丁: 織田弥生 書影

レンタルフレンド

青木祐子

装丁織田弥生

装画げみ

集英社 / 2021年

文学・評論
『手がかりは一皿の中に FINAL』 装丁: 西村弘美 書影

手がかりは一皿の中に FINAL

八木圭一

装丁西村弘美

装画げみ

集英社 / 2021年

文学・評論
『こころの葛藤はすべて私の味方だ。 「本当の自分」を見つけて癒すフロイトの教え』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

こころの葛藤はすべて私の味方だ。 「本当の自分」を見つけて癒すフロイトの教え

鄭道彦、藤田麗子

装丁鈴木成一デザイン室

装画坂内拓

ダイヤモンド社 / 2022年

文学・評論
『「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた 「ネコの空中立ち直り反射」という驚くべき謎に迫る』 装丁: 古屋郁美 書影

「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた 「ネコの空中立ち直り反射」という驚くべき謎に迫る

Greg Gbur

装丁古屋郁美

ダイヤモンド社 / 2022年

ノンフィクション