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新・水滸後伝 下巻
文学・評論

新・水滸後伝 下巻

田中芳樹

水滸伝』の後日譚を現代日本語で再構築した連作の完結篇。生き延びた豪傑たちが激動の南宋にふたたび集い、それぞれの結末へと向かう物語。表紙には水彩と墨でにじませた群像が画面いっぱいに配置され、笠をかぶる旅人、髭の武人、武器を握る者、声を張る女性らが思い思いの方向へ視線を投げる。朱と黄土、淡い緑がやわらかく重なり、白抜きの楷書で縦に据えられた表題が画面の軸を貫く。散り散りの面差しがやがて一つの結末へ収斂してゆく気配を、淡彩のにじみが静かに告げている。

About

出版社
講談社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
灰原薬
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『水鏡推理3 パレイドリア・フェイス』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理3 パレイドリア・フェイス

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2016年

文学・評論
『八月は冷たい城』 装丁: 祖父江慎 書影

八月は冷たい城

恩田陸

装丁祖父江慎

装画酒井駒子

講談社 / 2016年

文学・評論
『本音の置き場所』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

本音の置き場所

バービー

装丁佐藤亜沙美

カバー写真谷口夏生

講談社 / 2020年

エンターテイメント
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『大奥の座敷童子』 装丁: 大岡喜直 書影

大奥の座敷童子

堀川アサコ

装丁大岡喜直

装画ど〜ら

講談社 / 2016年

文学・評論
『人類最強の純愛』 装丁: Veia 書影

人類最強の純愛

西尾維新

装丁Veia

装画take

講談社 / 2016年

文学・評論