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ループ・オブ・ザ・コード
文学・評論

ループ・オブ・ザ・コード

荻堂顕

パンデミックと国家暴力の只中で「自己」を見失ってゆく人々を描く近未来の長編。表紙では赤く染まった人物像に、緑のコードが幾重にも絡みつくように走り、背景には英字タイトルが大きく断片化して滲んでいる。補色を成す赤と緑、そして視界を覆う線の構図が、登場人物たちを結びつけ、同時に縛りもする不可視のループそのものを画面に浮かび上がらせる。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな』 装丁: 川谷康久 書影

処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな

葵遼太

装丁川谷康久

装画いつか

新潮社 / 2020年

文学・評論
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スフィアの死天使:天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

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梨木香歩

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新潮社 / 2019年

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装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

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『ウチらは悪くないのです。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ウチらは悪くないのです。

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新潮社 / 2019年

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『心が折れた夜のプレイリスト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

心が折れた夜のプレイリスト

竹宮ゆゆこ

装丁新潮社装幀室

装画北村英理

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新潮社 / 2011年

文学・評論
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母影

尾崎世界観

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新潮社 / 2023年

文学・評論
『よるのふくらみ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

よるのふくらみ

窪美澄

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カバー写真森栄喜

新潮社 / 2014年

文学・評論
『よるのふくらみ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

よるのふくらみ

窪美澄

装丁新潮社装幀室

カバー写真Toru Takagi+ART GIVING Project+amanaimages

新潮社 / 2016年

文学・評論
『たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい!』 装丁: 新潮社装幀室 書影

たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい!

ビートたけし

装丁新潮社装幀室

装画伊野孝行

新潮社 / 2017年

科学・テクノロジー
『消えない夏に僕らはいる』 装丁: 川谷康久 書影

消えない夏に僕らはいる

装丁川谷康久

装画烏羽雨

新潮社 / 2014年

文学・評論
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骨を撫でる

三国美千子

装丁新潮社装幀室

装画中上あゆみ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『狭間の者たちへ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

狭間の者たちへ

中西智佐乃

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装画

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文学・評論
『いなくなれ、群青』 装丁: 川谷康久 書影

いなくなれ、群青

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『アナグマ国へ』 装画: danny 書影

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装画danny

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文学・評論
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森晶麿

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2014年

文学・評論