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木皿食堂
文学・評論

木皿食堂

木皿泉

夫婦の脚本家コンビによる随筆集。日々の食卓や言葉、人との距離をめぐる断章が収められている。朱色の地に黒い重箱が据えられ、中には富士、鯛、松竹梅、真珠めいた粒の連なりなど、祝いごとを想わせる品々が絵画的な筆致で詰め合わされる。タイトルは朱印を思わせる白丸に赤い文字で収まる。雑多なものが一つの器に並び立つ画面が、随筆集のにぎやかな滋味と重なる。

About

出版社
双葉社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『うき世櫛』 装丁: 高柳雅人 書影

うき世櫛

中島要

装丁高柳雅人

装画たえ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『わたしの体に呪いをかけるな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

わたしの体に呪いをかけるな

WestLindy、金井真弓

装丁佐藤亜沙美

装画山本美希

双葉社 / 2022年

文学・評論
『神様の定食屋』 装丁: AFTERGLOW 書影

神様の定食屋

中村颯希

装丁AFTERGLOW

装画pon-marsh

双葉社 / 2017年

文学・評論
『ケータイをヤバい男に拾われて』 装丁: 高瀬はるか 書影

ケータイをヤバい男に拾われて

吉村達也

装丁高瀬はるか

装画遠田志帆

双葉社 / 2022年

文学・評論
『晴れた日にかなしみの一つ』 装丁: 田中久子 書影

晴れた日にかなしみの一つ

上原隆

装丁田中久子

装画高杉千明

双葉社 / 2021年

文学・評論
『月蝕楽園』 装丁: 小川恵子 書影

月蝕楽園

朱川湊人

装丁小川恵子

装画丁子紅子

双葉社 / 2017年

文学・評論
『小説推理 2018年1月号』 装丁: 川名潤 書影

小説推理 2018年1月号

装丁川名潤

装画岡野賢介

双葉社 / 2017年

雑誌
『人間のいない国(1)』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

人間のいない国(1)

岩飛猫

装丁コードデザインスタジオ

双葉社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『デッドエンド』 装丁: bookwall 書影

デッドエンド

柴田哲孝

装丁bookwall

装画伊藤大朗

双葉社 / 2016年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『仇花 おいらん若君 徳川竜之進2』 装丁: 長田年伸 書影

仇花 おいらん若君 徳川竜之進2

鳴神響一

装丁長田年伸

装画山本祥子

双葉社 / 2018年

文学・評論
『牛を屠る』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

牛を屠る

装丁鈴木成一デザイン室

装画清水寿久

双葉社 / 2014年

文学・評論
『図書室のピーナッツ』 装丁: 大武尚貴 書影

図書室のピーナッツ

竹内真

装丁大武尚貴

装画中島梨絵

双葉社 / 2017年

文学・評論
『透明な耳。』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

透明な耳。

村本大志

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画カシワイ

双葉社 / 2020年

文学・評論
『後宮の花は偽りをまとう』 装丁: AFTERGLOW 書影

後宮の花は偽りをまとう

天城智尋

装丁AFTERGLOW

装画碧風羽

双葉社 / 2019年

文学・評論
『星々の城(1) 1869年:宇宙の征服』 装丁: 東郷猛 書影

星々の城(1) 1869年:宇宙の征服

AliceAlex

装丁東郷猛

双葉社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『マンガでわかる戦後ニッポン』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

マンガでわかる戦後ニッポン

手塚治虫

装丁名和田耕平デザイン事務所

双葉社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『仕事は2番』 装丁: 西村弘美 書影

仕事は2番

こざわたまこ

装丁西村弘美

装画石山さやか

双葉社 / 2018年

文学・評論