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1795
文学・評論

1795

Hellen-HalmeMihoNattochDagNiklas

18世紀末のストックホルムを舞台にした歴史犯罪小説、三部作の掉尾を飾る一冊。黒地に巨大な四桁の年号がライムイエローで断ち落としに配置され、その上を黒い飛沫が乱れ散る。中央には縮小された同じ年号と、ローマ字の著者名・縦組みのカタカナと訳者名が控えめに並ぶ。色面の鋭いコントラストと、インクとも血痕ともつかぬスプラッシュが、時代の闇と暴力性を一枚に凝縮している。

About

出版社
小学館
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『吉祥寺ドリーミン: てくてく散歩・おずおずコロナ』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

吉祥寺ドリーミン: てくてく散歩・おずおずコロナ

山田詠美

装丁城所潤+大谷浩介

装画100%ORANGE

小学館 / 2021年

文学・評論
『冥土ごはん 洋食店 幽明軒』 装丁: 成見紀子 書影

冥土ごはん 洋食店 幽明軒

伽古屋圭市

装丁成見紀子

装画北村みなみ

小学館 / 2018年

文学・評論
『宙ごはん』 装丁: 大久保伸子 書影

宙ごはん

町田そのこ

装丁大久保伸子

装画水谷有里

小学館 / 2022年

文学・評論
『極楽飯店』 装丁: 三木俊一 書影

極楽飯店

装丁三木俊一

小学館 / 2013年

文学・評論
『チーム!(上)』 装丁: 城所潤 書影

チーム!(上)

吉野万理子

装丁城所潤

装画宮尾和孝

小学館 / 2015年

文学・評論
『サムのこと 猿に会う』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

サムのこと 猿に会う

西加奈子

装丁鈴木成一デザイン室

装画西加奈子

小学館 / 2020年

文学・評論
『フィッターXの異常な愛情』 装丁: 鈴木久美 書影

フィッターXの異常な愛情

蛭田亜紗子

装丁鈴木久美

装画長谷川洋子

小学館 / 2015年

文学・評論
『アップルと月の光とテイラーの選択』 装丁: 名久井直子 書影

アップルと月の光とテイラーの選択

中濱ひびき、竹内要江

装丁名久井直子

装画牧野千穂

小学館 / 2019年

文学・評論
『骨を弔う』 装丁: 上原愛美+bookwall 書影

骨を弔う

宇佐美まこと

装丁上原愛美+bookwall

装画西川真以子

小学館 / 2018年

文学・評論
『ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち』 装丁: 川名潤 書影

ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち

MasseySujata、林香織

装丁川名潤

小学館 / 2020年

文学・評論
『おばさん探偵ミス・メープル 薔薇窓ホテルにて』 装丁: 西村弘美 書影

おばさん探偵ミス・メープル 薔薇窓ホテルにて

柊坂明日子

装丁西村弘美

装画トミイマサコ

小学館 / 2021年

文学・評論
『イベリコ豚を買いに』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

イベリコ豚を買いに

野地秩嘉

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画あずみ虫

小学館 / 2014年

ノンフィクション
『ヤーガの走る家』 装丁: アルビレオ 書影

ヤーガの走る家

Anderson、Sophie、長友、恵子

装丁アルビレオ

装画後藤貴志

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『アフターゴッド (1)』 装丁: Chord design studio 書影

アフターゴッド (1)

江野朱美

装丁Chord design studio

小学館 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『日本一の女』 装丁: 山田満明 書影

日本一の女

装丁山田満明

装画平沢下戸

小学館 / 2014年

文学・評論
『パーフェクトファミリー』 装丁: 山田満明 書影

パーフェクトファミリー

菅知香

装丁山田満明

装画中島梨絵

小学館 / 2014年

文学・評論
『弾正星』 装丁: 高柳雅人 書影

弾正星

花村万月

装丁高柳雅人

装画寺田克也

小学館 / 2014年

文学・評論
『湖の中のレイチェル』 装丁: アルビレオ 書影

湖の中のレイチェル

AlexanderK.R.、金原瑞人、小松かほ

装丁アルビレオ

装画まいまい堂

小学館 / 2021年

絵本・児童書