一覧に戻る
1795
文学・評論

1795

Hellen-HalmeMihoNattochDagNiklas

18世紀末のストックホルムを舞台にした歴史犯罪小説、三部作の掉尾を飾る一冊。黒地に巨大な四桁の年号がライムイエローで断ち落としに配置され、その上を黒い飛沫が乱れ散る。中央には縮小された同じ年号と、ローマ字の著者名・縦組みのカタカナと訳者名が控えめに並ぶ。色面の鋭いコントラストと、インクとも血痕ともつかぬスプラッシュが、時代の闇と暴力性を一枚に凝縮している。

About

出版社
小学館
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『希望荘』 装丁: 高柳雅人 書影

希望荘

宮部みゆき

装丁高柳雅人

装画杉田比呂美

小学館 / 2016年

文学・評論
『1793』 装丁: 水戸部功 書影

1793

NattochDagNiklas、Hellen-HalmeMiho

装丁水戸部功

小学館 / 2019年

文学・評論
『上流階級 富久丸百貨店外商部』 装丁: SAVA DESIGN 書影

上流階級 富久丸百貨店外商部

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画田中相

小学館 / 2019年

文学・評論
『「来ちゃった」』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

「来ちゃった」

酒井順子、ほしよりこ

装丁アリヤマデザインストア

装画ほしよりこ

小学館 / 2016年

文学・評論
『しろくまきょうだいのセイウチまつり』 装丁: 中嶋香織 書影

しろくまきょうだいのセイウチまつり

庄野ナホコ

装丁中嶋香織

小学館 / 2020年

絵本・児童書
『ここ過ぎて 白秋と三人の妻』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ここ過ぎて 白秋と三人の妻

瀬戸内寂聴

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2018年

文学・評論
『ロスねこ日記』 装丁: 芥陽子 書影

ロスねこ日記

北大路公子

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

小学館 / 2020年

文学・評論
『死神憑きの浮世堂 迷宮の戻り人 (2)』 装丁: 須貝美華 書影

死神憑きの浮世堂 迷宮の戻り人 (2)

中村ふみ

装丁須貝美華

装画雪リコ

小学館 / 2018年

文学・評論
『海獣の子供 1』 装丁: chutte 書影

海獣の子供 1

五十嵐大介

装丁chutte

小学館 / 2007年

コミック・ラノベ・BL
『教師 宮沢賢治のしごと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

教師 宮沢賢治のしごと

畑山博

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2017年

文学・評論
『船に乗れ! 2 独奏』 装丁: 山田満明 書影

船に乗れ! 2 独奏

藤谷治

装丁山田満明

装画穂積

小学館 / 2016年

文学・評論
『こんぱるいろ、彼方』 装丁: 田中久子 書影

こんぱるいろ、彼方

椰月美智子

装丁田中久子

装画千海博美

小学館 / 2020年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『対極』 装丁: 川谷康久 書影

対極

鬼田隆治

装丁川谷康久

装画星野勝之

小学館 / 2020年

文学・評論
『かみがかり』 装丁: 川畑あずさ 書影

かみがかり

山本甲士

装丁川畑あずさ

装画曽根愛

小学館 / 2014年

文学・評論
『ぼくはなにいろ』 装丁: 大久保伸子 書影

ぼくはなにいろ

黒田小暑

装丁大久保伸子

装画中島花野

小学館 / 2023年

文学・評論
『猫町くんと猫と黒猫』 装丁: bookwall 書影

猫町くんと猫と黒猫

樒屋京介

装丁bookwall

装画宮崎ひかり

小学館 / 2018年

文学・評論
『夏へのトンネル、さよならの出口』 装画: くっか design:たにごめかぶと 書影

夏へのトンネル、さよならの出口

八目迷

装画くっか design:たにごめかぶと

小学館 / 2019年

文学・評論