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丸い地球のどこかの曲がり角で
文学・評論

丸い地球のどこかの曲がり角で

GroffLauren光野多恵子

フロリダを舞台に、太陽と死、日常と危険が隣り合う11の短篇を収めた一冊。生と自然の境目で揺れる人物たちを、静かな言葉で描き出す。表紙には、水面に半身を浸して横たわる女性と、湿地に生い茂る木々、そして背後から覗き込む巨大なワニが繊細な線画と淡い緑のトーンで描かれ、穏やかさと不穏さが同じ平面に同居する。原題「FLORIDA」と邦題の縦組みが余白を保って配され、帯の深い緑が画面の湿度を引き締めている。物語の手触りそのものを写し取ったような装画である。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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カバー写真寺沢美遊

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『とるに足りない細部』 装丁: 山田和寛 書影

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文学・評論
『運命の旅』 装丁: 山田英春 書影

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歴史・地理
『モモ100%』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

モモ100%

日比野コレコ

装丁佐藤亜沙美

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河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『意味が分かると震える話』 装丁: 太田規介 書影

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藤白圭

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河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『ボルヘス怪奇譚集』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ボルヘス怪奇譚集

BorgesJorgeLuis、BioyCasaresAdolfo、ほか

装丁鈴木成一デザイン室

装画山本容子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『家族って』 装丁: 小野英作 書影

家族って

しまおまほ

装丁小野英作

カバー写真溝端貢+ikaruga.

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『契丹伝奇集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

契丹伝奇集

中野美代子

装丁坂野公一+吉田友美

装画朱華

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文学・評論
『ハウスキーピング』 装丁: 岡本洋平 書影

ハウスキーピング

RobinsonMarilynne、篠森ゆりこ

装丁岡本洋平

装画根本有華

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『5分後に猛毒なラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

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エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画TAKOJEGS

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降伏の記録

植本一子

装丁鈴木成一デザイン室

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『修道院覚書: バルタザールとブリムンダ』 装丁: 水戸部功 書影

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SaramagoJosé、木下眞穂

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文学・評論
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KratochvilJiří、阿部賢一

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文学・評論