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海がやってくる: 気候変動によってアメリカ沿岸部では何が起きているのか
科学・テクノロジー

海がやってくる: 気候変動によってアメリカ沿岸部では何が起きているのか

ElizabethARush佐々木夏子

気候変動による海面上昇が、アメリカ沿岸部の暮らしと風景をどう変えつつあるのか。ニューヨーク、フロイダ、ルイジアナ——具体的な土地を歩きながら「人新世」の現実を描くノンフィクション。カバーは、灰色がかった空の下、雨に煙る対岸の摩天楼と、波に洗われ傾きかけた木の杭の柵を写した一枚。上部に淡いグレーの帯を置き、その中に明朝体で大きく書名を据える構成が、騒がしさを抑えた報告の語り口を表す。静かな写真と禁欲的な活字組が、押し寄せる水位を見つめる本書の姿勢に重なる。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』 装丁: 水戸部功 書影

人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ

FulghumRobert、池央耿

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『閉店時間』 装丁: 大久保伸子 書影

閉店時間

有吉佐和子

装丁大久保伸子

装画

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『自殺の国』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

自殺の国

装丁坂野公一+吉田友美

装画笹井一個

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

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『オイディプスの刃』 装丁: 柳川貴代 書影

オイディプスの刃

赤江瀑

装丁柳川貴代

装画佳嶋

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『古本屋は奇談蒐集家』 装丁: アルビレオ 書影

古本屋は奇談蒐集家

尹城根、清水博之

装丁アルビレオ

装画宮田ナノ

河出書房新社 / 2023年

ノンフィクション