一覧に戻る
犯罪心理捜査官セバスチャン 下
文学・評論

犯罪心理捜査官セバスチャン 下

HjorthMichaelRosenfeldtHansほか

スウェーデン発、心理捜査官セバスチャンを主人公とする犯罪小説シリーズの下巻。事件の核心と人物の内面が交錯する終盤を担う一冊である。表紙は淡いグレーの縦ストライプを背景に、背を向け合う男女のモノクロ線画を配し、原題「DET FÖRDOLDA」とタイトルを青のサンセリフ・明朝で縦横に走らせる。素描の余白とストライプの規則性が緊張感を保ち、人物の視線のずれが、隠された真実をめぐる物語の構図を静かに告げている。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
装画
foopai
Amazonで見る情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『書店猫ハムレットの休日』 装丁: 内海由 書影

書店猫ハムレットの休日

Ali Brandon

装丁内海由

装画オカダカオ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『ゴッサムの神々<上>(ニューヨーク最初の警官)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<上>(ニューヨーク最初の警官)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画ケッソクヒデキ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『飢え渇く神の地』 装丁: 内海由 書影

飢え渇く神の地

鴇澤亜妃子

装丁内海由

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『ニャン氏の童心』 装丁: 西村弘美 書影

ニャン氏の童心

松尾由美

装丁西村弘美

装画Minoru

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『卒業したら教室で』 装丁: 西村弘美 書影

卒業したら教室で

似鳥鶏

装丁西村弘美

装画けーしん

東京創元社 / 2021年

文学・評論